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日本/ユネスコパートナーシップ事業ダブルネットワークショップ開催

 平成21年12月26日から28日までの3日間、東京お台場の東京国際交流館において、全国のユネスコ・スクール(ASPnet)とその支援を目指す「ユ ネスコ・スクール支援大学間ネットワーク」11校(ASPUnivNet:加盟校は北教大釧路校ESDセンター、岩手大、東北大大学院環境科学研究科、宮教大、玉川大教育学部、金沢大、三重大、奈良教大、大阪府大、岡山大及び九大大学院言語文化研究院)によるワークショップが開催されました。この事業は文部科学省「日本/ユネスコ パートナーシップ事業」によるもので、以下の目的のために企画しました。
①ユネスコ・スクールへの全国各地域における 加盟促進と実践の質向上
②支援大学とユネスコ・スクール、全国のESD実践者との交流促進
③国際的な学校間連携を促進させる「フラッグ シップ・プロジェクト」の展開

 初日26日は、ASPUnivNet今年度代表の宮城教育大学高橋学長の式辞、スウェーデン教育庁、ユネスコ・バンコクオフィスからの基調講演を 皮切りにASP及びASPUnivNetからそれぞれの優良実践事例の講演、さらに「地域」「食」「文化」「エネルギー」「国際理解」の五つの分科会ごとに、それぞれのモデルカリキュラム構築作業を延べ2日間、夜半まで取り組みました。最終日には各分科会の発表を軸に情報共有作業が行われ活発な意見交換と質疑応答など盛況のうちに閉会しました。
 今後、国内の学校がASPUnivNetと協働し、ネットワークの拡大と、海外のユネスコ・スクールとの交流が活発になることが期待されます。


 

ユネスコダブルネットワークショップ.jpg
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