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「反響する星々」− 高山登に学んだ有志作家による展覧会−

 1月26日(火)から31日(日)まで、宮城県美術館県民ギャラリーにて、宮城教育大学を卒業し、作家活動をする有志によって企画された展覧会を開 催いたします。
 会期中には、村上タカシ研究室と協働で行うワークショップや、高山登先生とのトークセッションも開催します。
幅広い年代の 卒業生が展示いたしますので、ぜひ会場にお越しください。

○会期 2010年1月26日(火)~31日(日)
○時間 午前9時30分~午後5時まで ※最終日は午後4時まで
○会場 宮城県 美術館県民ギャラリー
○入場無料
□主催 反響する星々展実行委員会
□協力 国立大学法人宮城教育大学村上タカシ研究室
<参加作家>
●青野文昭(平面・立体) ●大柳暁(平面・バック) ●小形幸(平面) ●木下剛(創作折り紙)
●小岩勉(写真) ●斉藤道有(平面・立体) ● 佐々木健(絵画) ●竹田光義(グラフィックデザイン)
●多田由美子(絵画) ●田中真二朗(彫刻) ●千葉洋幸(平面) ●津村葉子(絵画) ●中川和寿(平面)
●守屋誠太郎(彫刻) ●八木史記(彫刻) ●山内宏泰(絵画・その他) ●横山信 人(平面・立体)
<概要>
 本展覧会は、宮城県美術館主催「高山登展:300本の枕木 呼吸する空間」(1/23-3/28)
に あわせるかたちで、高山登に学んだ作家有志により自主企画されたグループ展です。
 現代美術作家であり、現在、東京藝術大学美術学部先端芸術表現 科教授を務める高山氏は、宮城教育大学においても25年の長きに渡り教鞭を執ってきました。
 この展覧会は、作家有志によるグループ展という形で、 高山氏への「敬意を表す/tribute」と同時に、宮城教育大学がこれまでにどのようなアーティストを輩出しているかを展望する機会ともなるでしょう。
   会期中は参加アーティストと在学生による恊働ワークショップの開催や、「高山登と語る美術教育」をテーマとしたトークセッションも予定しております。

 

「反響する星 々」-高山登に学んだ有志作家による展覧会-(PDF)

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