ここからサイト共通メニューです。

サイト共通メニューをスキップします。
 

Paul Kei Matsuda教授 特別講演会の開催について

Paul Kei Matsuda教授 特別講演会のお知らせ

附属小学校英語教育研究センター

板垣 信哉

 アメリカのアリゾナ州立大学教授、Paul Kei Matsuda氏による下記の講演会を一般に公開いたしますので奮ってご参加ください。

 Matsuda教授は、ラィティング研究の第一人者で、アメリカ応用言語学会副会長を務めておられます。全米をはじめ、アジア諸国、南米、中東、ヨーロッパなど世界中の大学や学会でラィティングに関する講演やワークショップを行っておられます。主な編著書にSecond Language Writing in the Composition ClassroomSecond Language Writing Research、Landmark Essays on ESL Writing、On Second Language Writingなどがあり、学術誌も多数。なお講演は日本語で行われます。

 

講演タイトル:「ライティングに息を吹き込む~学生を惹き付ける課題づくり」

 近年、知識のグローバル化と、知識共有のための共通語としての英語の普及で、分野を問わず英語で書く実力が問われるようになってきた。ところがライティング指導というとまだまだスペリングや文法、構成法など、形式ばかりにこだわりすぎる傾向がある。実はこの形式中心のライティング指導は学習意欲を削ぎ落としてしまい、言語や文章の形式の習得さえ妨げてしまうことになりかねない。この悪循環を打開するためにはライティングという言語活動をとりまくコンテクストに視点をあてた課題づくりを通じて、書く意欲だけでなく言語習得の意欲ものばしてゆく必要がある。本講演では学生を惹き付ける課題をつくり、いかにして効果的な学習につなげるかを、各分野の最新の研究成果や講演者の実践経験などを交えて解説する。

 

1. 日程: 7月5日(土)14:00 ~ 16:00

 

2. 場所:宮城教育大学 (仙台市青葉区荒巻字青葉149番地)2号館230教室

 

3. 参加費:無料

 

4. お申込み方法及びお問合せ先:

お名前、ご所属、お電話番号(差し支えなければ携帯番号)をご記入いただき、下記のメールアドレスにご返信いただくか、FAXでお申込み下さい。

  宮城教育大学附属・小学校英語教育研究センター

  事務補佐員 戸塚 真愛

  TEL/FAX: 022-214-3493 

  E-mail: m-tozuka●staff.miyakyo-u.ac.jp (●を@に置換え下さい)

 

5. 申込締切:平成26年7月1日(火)必着 

 

先頭へ戻る