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日本LD学会第21回大会「教育の復興と創造」開催のお知らせ

 

 一般社団法人日本LD学会第21回大会は、国立大学法人宮城教育大学を開催校として東日本大震災の被災地の一つである仙台の地で開催することになりました。

 本大会テーマは「教育の復興と創造-クラスルームからコミュニティへ-」ですが、その趣旨は言うまでもなく、平成23年3月11日に起こった東日本大震災と福島の原発事故による①被災地の復興における教育状況を点検すること、また震災直後の混乱状況から、1年半経過した子どもを取り巻く教育環境はどのような変化があったのかを確認し、②そのニーズ変化に対応した必要とされる中・長期の教育的支援のあり方を探ること、さらに広げて③被災の有無にかかわらず、様々な困難状況におかれている配慮の必要な子どもたちへの支援のあり方を検討すること、にあります。そしてこれらの取り組みは、最終的に④一人ひとりの子どもたちに対する教育の本質を捉え直し、新しい教育の創造を提案していく、そんな大会にしたいという願いからです。

 皆様のご参加を心からお待ちしております。

 

 

会  期:平成24年10月6日(土)~8日(月・祝)

会  場:仙台国際センター  〒980-0856 仙台市青葉区青葉山(仙台駅よりバス10分)

 

主な内容:

  ●特別講演
   Syeryl Burgstahler Ph.D 「LDのある人たちの支援の在り方とその実践」

   浅野史郎(慶応義塾大学教授・前宮城県知事)  「共に生きる」

 

  ●大会会長講演

   渡辺徹(宮城教育大学教授)「宮城県・仙台市の特別支援教育~むかし・いま・これから~」

  

  ●理事長講演

  ●大会企画シンポジウム

  ●学会企画シンポジウム

  ●教育講演

  ●自主シンポジウム・ポスター発表等

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