ここからサイト共通メニューです。

サイト共通メニューをスキップします。
 

  • ホーム
  • 新着情報
  • 国際教育シンポジウム2012「震災復興から見えてくる国際教育の新しい視点と可能性」開催のお知らせ

国際教育シンポジウム2012「震災復興から見えてくる国際教育の新しい視点と可能性」開催のお知らせ

 本学では、国際教育のための資源(人材、教材、情報等)を学校教育(国際理解教育や教科外教育)へ還元する方策について、仙台市教育委員会、仙台市内小学校と中学校と共に検討組織を作り、提案モデル授業やシラバス作成に関する検討を進めてまいりました。
 この度は、今年度の成果として、「震災復興から見えてくる国際教育の新しい視点と可能性」を主題とした検討成果を下記の要領にて公開させていただきます。
 是非、ご参加下さいますようお願いいたします。 

1.日 時 平成25年2月9日(土)

2.会 場 仙台市戦災復興記念館
      〒980-0804 仙台市青葉区大町二丁目12番1号 
      電話 022-263-6931 FAX 022-262-5465
 
3.主催・共催・後援(予定)
  主催:宮城教育大学 
  共催:仙台市教育委員会、宮城県教育委員会
  後援:仙台市小学校教育研究会(生活科・総合的な学習部会、外国語活動部会)、仙台市中学校教育研究会(総合的な学習研究会、英語研究会、社会科教育研究会)、宮城県国際理解教育研究会、JICA東北

4.日 程(予定)
 12:30  受付開始
 13:00  開会式  
 13:10  講演
 14:10  休憩 
 14:40  グループワーク
 16:00  閉会式
 
5.基調講演(13:10〜14:10)
 「国際理解教育がめざす人づくり〜世界と日本をつなぐ授業〜
  目白大学 多田孝志 氏

6.グループワーク(14:40〜16:00)
◎分科会1:グローバル社会に求められる対話力〜対話力を育む授業づくり〜
 多田孝志氏をゲストとして、「対話力」を育てる授業の事例を紹介していただき、「グローバル社会と多文化共生」をテーマとした授業づくりを一緒に考えましょう。 

◎分科会2:外国人が見た、体験した東日本大震災〜外国人と共に考える身近な国際支援〜
 外国人の方々に震災時の体験を語っていただくことでグローバルな視点から国際支援のあり方を探ります。身近な国際支援とは?共に考えてみませんか?

※同時間帯に2つのグループワークをおこないますので、参加希望テーマの申込みをお願いいたします。

▼申込方法、申込用紙、会場アクセス等詳細はコチラ (環境研のWebサイトへ移動します)

先頭へ戻る