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【附属学校園】全国生涯学習ネットワークフォーラム(まなびピア)2012の先陣を切ってICT分科会が開催されました。

 文部科学省主催の全国生涯学習ネットワークフォーラムは、行政や大学等の教育機関、NPOや民間団体、企業等の関係者が社会の抱えている諸課題について研究協議し、生涯学習を通じた課題解決を目指すとともに、その成果の発信と活動の全国展開を図り、また、継続的な取組を推進するための関係者間のネットワークづくりを進めて、生涯学習社会の創造を目指すものです。平成23年度から25年度については、東日本大震災からの復旧・復興や震災から見えてきた全国共通の課題解決に資する事業として取り組んでいます。

 本年度は被災3県である宮城、福島、岩手の各県をリレー形式で4つの分科会を開催しますが、その先陣を切って、10月26日・27日に宮城教育大学附属学校園において「ICTを活用した21世紀にふさわしい学びの創造」をテーマとしてICT分科会が開催されました。

 26日のオープニングでは、上杉地区会場で新井孝雄生涯学習政策局参事官(学習情報政策担当)が、青葉山地区会場で上月正博官房審議官(生涯学習政策担当)がご挨拶をされ、分科会が開会しました。公開授業においては、上月審議官、新井参事官、高橋仁宮城県教育委員会教育長らが視察されるなか、子どもたちが電子黒板やタブレットPC等のICT機器をのびのびと使いこなす姿が紹介されました。公開授業に続く公開研究会においては、「公開授業の振り返り」を中心にICT機器の活用について参加者から多くの意見や感想が出されました。

 27日には、東原義訓信州大学教授による基調講演「21世紀にふさわしい学びの創造」の後、「教育の情報化に対する期待について」と題して上月審議官を進行役に、見上一幸宮城教育大学長、高橋教育長がトークセッションを行い、パネルディスカッションでは「教育の情報化の現状と今後の展開」についてパネリストから活発な意見が出されました。また、展示会場では26団体から展示・体験ブースに出展があり、多くの見学者が説明を受けていました。

 その結果、ICT分科会は2日間で延べ約800名の参加があり盛会のうちに終了し、11月3日・4日に開催される宮城分科会(会場:宮城教育大学)にバトンをつなぎました。

 
  
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上杉会場のオープニングであいさつをする新井参事官            開催校挨拶をする見上宮城教育大学長
 
 
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公開授業を視察する新井参事官
 
 
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子どもたちの取り組みを熱心に視察する上月審議官

 

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特別支援学校の公開授業

 

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公開授業の「振り返り」を中心に意見交換が進む公開研究会

 

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東原信州大学教授の基調講演を傾聴する参加者

 

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上月審議官の進行による見上宮城教育大学長と高橋宮城県教育長のトークセッション

 

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パネルディスカッションで意見を述べるパネリスト

 

 

 

 
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