Update: 2003/05/10 18:00:53

Bwbasicの使い方


Enterを押さえることを以下【ENTER】とここでは書きます。

*********% はUnixプロンプト(コマンド入力待ち状態)です。

1)WindowsNTまたはMacintoshを立ち上げる。

2)telnetプロトコルでUnixに入ります。これについてはTelnetプロトコルを参照。

次に作業directory例えば bwbasic-2.20 へ

*********% cd bwbasic-2.20【ENTER】

で移動します。

3)プログラムを入力したり修正したりする。

いま例えば、プログラムsample.basを作成するなら

*********% mule sample.bas【ENTER】

とします。画面がかわります。

すでsample.basがあるなら

*********% mule sample.bas【ENTER】

でプログラムの中身が確認できます。

いま例えばsample.basの中身が次であったとし、以下説明します。実際に入力してみてください。

文字入力の仕方についてはMuleの使い方を参照。

10 rem four rule
20 input a,b
30 print a,b
40 c=a+b
50 d=a-b
60 print c,d
70 end

入力が終了したら、ファイルを保存してmuleを終了します。

保存終了の仕方についてはMuleの使い方を参照。

4)プログラムの実行をします。

*********% ./bwbasic sample.bas【ENTER】

とすると

*********% ./bwbasic sample.bas

Bywater BASIC Interpreter/Shell, version 2.20

Copyright (c) 1993, Ted A. Campbell

? ■

となっているはずです。

このプログラムではa,bの値の入力を待っていますので、例えばaに3,bに4を入れます。

? 3,4 【ENTER】

とすると

3 4

7 -1

bwBASIC: ■

となります。最初にa,bの値次の行にc,dが表示されています。プログラムの実行が成功した例です。

bwBASIC: system 【ENTER】

でUnixプロンプトに戻ります。

5)このときエラーメッセージが出てきたら、

bwBASIC: system 【ENTER】

でUnixプロンプトに戻り,再度

*********% mule sample.bas【ENTER】

でsample.basを表示し、プログラムを修正します。再び、ファイルを保存してmuleを終了します。

そして、4)に戻ります。この繰り返しがなんどか行われることになるでしょう。

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○?に対して何をしたらよいか解らなくなったら、CTRL keyを押しながらdを押します。

○プログラムが止まらなくなったり、おかしくなったら、CTRL keyを押しながらzを押します。

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6)次のプログラムに進んで、3)から同じことを繰り返します。

7)telnetプロトコルを終了します。

8)WindowsNTまたはMacintoshを終了します。

その他便利なことはUnixの使い方を参照してください。