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学部・大学院

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生活系教育専修

Science in Daily Life

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専任担当教員名

教 授 安孫子啓(生活系教育、技術科教育)
教 授 鵜川義弘(生物情報科学)
教 授 岡正明(作物学)
教 授 亀井文(小児栄養学)
教 授 小野寺泰子 (家庭科教育)
教 授 菅原正則(住居学)
教 授 西川重和(被服学)
教 授 水谷好成(電子工学)
特任教授 鎌田慶朗(食品科学)
准教授 安藤明伸(生活系教育、技術科教育)
准教授 門田和雄(機械工学)
准教授 香曽我部琢(保育学)

専修の特色

 高度で多様化・複雑化した現代社会を生活と技術との関係を通して科学的に把握することを目的としています。
 そのためには広い分野の専門家が共同でその作業に当たらなければなりません。本専修は技術教育講座と家庭科教育講座の教員が中心となってこの作業をおこなっています。運営も両講座が共同で責任をもって行っている複合専修です。これはカリキュラムにも反映されており、材料科学特論、食生活特論そして情報基礎特論は共通の授業科目となっており、両講座の教員が共同で出講しています。
 本専修の研究対象は小学校教科「家庭」と中学校教科「技術・家庭」の内容確立と指導法および教材・教具開発などを主なものとしています。

[主な専門科目]

生活系教育特論 生活系教育特別演習 材料科学特論 食生活特論 情報基礎特論 電気技術特論 機械技術特論 木質材料学特論 繊維材料学特論 編織学特論 栽培特論 食物学特論 食品学特論 住居学特論 保育学特論 電気技術特別実験・実習 機械技術特別実験・実習 木質材料特別実験・実習 被服学特別実験・実習 栽培特別実験・実習 食物学特別実験・実習 住居学特別実験・実習 保育学特別実験・実習 情報処理特別実験・実習 臨床教育研究 学校実践研究 特別研究

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教育体系

 初年度で修了に必要な単位数を取得し、2年次には修論作成に力を注ぐことを基本としています。研究室所属は初年度の4月に決定します。居室など研究スタイルは担当教員と相談の上決定されます。大学院生共同研究室は技術系と家庭系の2室があります。

取得免許・資格

小学校教諭専修免許状
中学校教諭専修免許状  (技術)(家庭)
高等学校教諭専修免許状 (工業)(家庭)

修了後の進路

教 員:小学校(宮城・仙台市)・中学校(宮城・仙台市・富山)・高等学校(宮城、岩手)、大学助手

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