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学部・大学院

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音楽教育専修

Music Education

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専任担当教員名

教 授 應和惠子(声楽)
教 授 小塩さとみ(音楽学)
教 授 吉川和夫(作曲)
教 授 倉戸テル(器楽)
教 授 原田博之(音楽科教育・声楽)
教 授 日比野裕幸(器楽)
准教授 小畑千尋(音楽科教育)

専修の特色

 専修で取り組んでいる最も大きな行事として、毎年2月半ばと3月初旬に行う萩音会音楽祭があります。この音楽祭は、卒業生による後援会と学生、そして専修の三者が責任をもって執り行うもので、30回を超える全国に例を見ないユニークな行事です。2月半ばに、学部の多様な授業の成果発表の他、学生(大学院を含む)の自主発表、卒業生の自主発表が、宮城教育大学の音楽棟や講堂を会場にして行われます。また3月初旬には、学部の卒業研究と大学院の修士研究の発表会(論文発表、演奏発表)が仙台市内・近郊のホールを会場に行われ、音楽教育講座、音楽教育専修の学びの集大成となっています。

[主な専門科目]

音楽科教育特論 音楽科教育特別演習 器楽特論 器楽特別演習 声楽特論 声楽特別演習 作曲特論 作曲特別演習 指揮特論 指揮特別演習 音楽学特論 音楽学特別演習 臨床教育研究 学校実践研究 特別研究

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教育体系

 授業は、担当教員それぞれの専門領域に関する「特別演習」、「特論」が設定されています。学生ひとりひとりの基礎力を考慮し、モチベーションを尊重しながら個性を伸ばせるよう、少人数によるゼミ形式あるいは実技の個人レッスン形式が取られています。学生は自分の専門領域について深く学ぶとともに、専門以外の音楽領域に関しても広く学べるよう履修体系が組まれています。
 専門においては、専修入学時より志望する専門の指導教員のもとで研究を行います。修了研究は、入学年次の11月にオリエンテーション、2年次の5月にガイダンス、11月に中間発表会を行い、その際には専修担当教員全員から指導を受けることができます。

取得免許・資格

教育学修士、専修免許

修了後の進路

小・中・高等学校教員の他、留学、レッスン講師など専門を活かした職業など。

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