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学部・大学院

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特別支援教育専修

Special Needs Education

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専任担当教員名

特任教授 青木成美(視覚障害学:視覚障害教育学)
教 授 菅井裕行
(聴覚・言語障害学:コミュニケーション障害学)
教 授 長尾博(視覚障害学:視覚障害教育学)
教 授 藤島省太
(聴覚・言語障害学:聴覚・言語障害心理学)
准教授 植木田潤(発達障害学:障害教育学)
准教授 永井伸幸(視覚障害学:視覚障害心理学)
准教授 松崎丈(聴覚・言語障害学:聴覚言語障害教育学)

専修の特色

 教員の専門性が極めて幅広いことが最大の特徴でしょう。特別支援教育のほとんどの領域をカバーできるスタッフと授業を揃えています。教員一人一人はそれぞれ手作りの授業を心がけ、院生とのコミュニケーションを大切にしています。

[主な専門科目]

視覚障害教育学特論 視覚障害教育学特別演習 視覚障害心理学特論 視覚障害心理学特別演習 視覚障害教育指導論特論 視覚障害教育指導論特別演習 発達障害心理学特論 発達障害心理学特別演習 発達障害教育指導論特論 発達障害教育指導論特別演習 運動障害教育指導論特論 運動障害教育指導論特別演習 聴覚言語障害教育学特論 聴覚言語障害教育学特別演習 聴覚言語障害心理学特論 聴覚言語障害心理学特別演習 聴覚言語障害教育指導論特論 聴覚言語障害教育指導論特別演習 臨床教育研究 学校実践研究 特別研究

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教育体系

 2年間のうち、最初の1年間を講義の受講をしながら修士論文の構想を練り研究のデザインをする期間に当てることが多いようです。
 順調に履修すれば2年目は講義もそう多くはないので、修士論文の作成にかなりの時間と労力を費やすことになります。空き時間をボランティア活動に当てる院生が結構多いのがこの専修の特徴の一つです。

取得免許・資格

特別支援教育(各障害種)の専修免許が取得できます。

修了後の進路

 教員が圧倒的多数を占めます。これまでは経過措置を利用して臨床心理士の資格を取得した人も何人かいましたが、最近では指定大学院に入学しなおす人も少数ながら出てきています。
 その他、障害児者の福祉施設の指導員・地方自治体の福祉専門職・公的相談機関の相談員など、進路は多岐にわたります。
 少数ながら他大学の大学院博士課程に進学する人もいます。

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