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発達障害教育コース

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専任担当教員名

教 授 関口博久(児童精神医学)
准教授 植木田潤(障害児教育学)
講 師 野崎義和(障害児心理学)

コースの特色

 特別支援教育全般について広く学びつつ、知的障害・自閉性障害・LD(学習障害)・ADHD(注意欠陥多動性障害)・高次脳機能障害などのほか、これらの障害とも関わりの深い不登校・児童虐待などについても深く学び、研究していくことができます。

[主な専門科目]

特別支援教育基礎理論 知的障害の心理・生理・病理 知的障害の教育課程・指導論 知的障害への 教育支援演習A~C 軽度発達障害への 教育支援A・B 重度・重複障害への 教育支援 特別支援学校教育実習

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教育体系

 学生数は1学年20名ほどです。大学としては少し大きめの所帯ですね。1年次では「発達障害教育実践体験演習」、「特別支援教育概論」を通して、2年次以降の本格的な専門領域の勉強に備えることになります。
 2年次から、発達障害を中心とした特別支援教育領域の授業を受講することになります。小学校ないし中学校の教諭免許状を取得するための勉強と同時に、特別支援学校の教員として通用するように専門領域を深めて勉強していくことになります。
 3年次に小学校ないし中学校で3年次教育実習に取り組みます。「知的障害への教育支援演習」は、卒業研究に向けての準備という意味も含めて、重要な科目になります。
 4年次は、授業はかなり少なくなりますが、4年次教育実習・特別支援学校での教育実習・卒業研究・教員採用試験・公務員試験・就職活動・進学の準備など、かなり慌ただしい1年間になります。1年次から計画的に履修し続けることが大切です。

取得免許・資格

 小学校教諭1種免許状または中学校教諭1種免許状(1教科選択)に加えて、特別支援学校教諭1種免許状取得の要件を満たすことが卒業の条件です。

卒業後の進路

 教員が多いのは当然ですが、それ以外にも障害児者の福祉施設職員・児童養護施設の児童指導員・民間企業など、先輩たちが開拓した進路先は多岐にわたっています。大学院への進学も有力な選択肢の一つです。

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