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美術教育専攻

Division of Art and Crafts Education

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専任担当教員名

教 授 浅野治志(工芸:陶芸)
教 授 桂雅彦(デザイン:プロダクト・グラフィック・空間)
教 授 虎尾裕(彫刻:立体表現)
教 授 平垣内清(絵画:版画、メディアアート)
特任教授 新田秀樹(美術史・美術理論:現代美術論)
准教授 村上タカシ(美術科教育:アートプロジェクト)
准教授 安彦文平(絵画:平面表現、油彩)

専攻の特色

 本専攻では、美術の教育内容の中心である『表現』(絵画・彫刻、デザイン・工芸、映像メディアなど)と『鑑賞』(美術理論など)の各分野について、幅広い創造活動を通して実践的に習得し、中学校・高校の教員として高い資質と確かな力量を持つ人材の育成を目指しています。専攻専門科目は、各分野(絵画、彫刻、デザイン、工芸など)を段階的に学習できるよう工夫されています。なお講義に加え演習・実技など体験的な内容を重視しています。

[主な専門科目]

絵画基礎I・II デザイン基礎I・II 美術理論・美術史 映像表現 彫塑基礎I・II 工芸基礎I・II 美術特殊演習 美術科教育法

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特色紹介

石を彫る

 立体造形の基礎的学習として、「石を彫る」というカービング技法について学んでゆく。まず、抽象形態を自由な発想で粘土原型としてつくり、それを石膏で型取りをして、樹脂を流し込み、オブジェとしてエスキース(模型)を完成させる。その後、エスキースを基に、柔らかいライムストーンという石を素材に、ノミと石頭という鎚を使って手で彫って作品として仕上げてゆく。

コンピュータグラフィックスの制作環境

 情報処理センターの第1演習室には、グラフィック系、3D、映像編集及び制作関係のソフトが充実している最新のiMacが30台並んでいる。デザイン系の制作や情報関係の授業に活かされている。1年生から積極的に演習室を利用して自学自習することで、エキスパートになる。

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教育体系

 1年次はまず「教育実践体験」で学生と教員とが膝を交えて美術教育専攻の特色や、基礎的な考え方を身につけます。さらに「基礎・教養科目」「現代的課題科目」「教職科目」等を学ぶほか、1年次に必修となっている「絵画基礎」「彫刻基礎」「デザイン基礎」「工芸基礎」などの実技科目、さらに「美術理論・美術史基礎」を履修します。
 2年次以降、美術の専門科目としての実技・演習科目でさまざまな技法を幅広く学び、理論科目と併せて総合的な知識と技能を習得します。表現技術を教育現場に生かす実践的な科目も当講座の特色です。そしてさらに専門的な芸術活動を推し進めていくことも可能です。演習・実技科目は段階的履修科目になっているので、卒業研究に向けて計画的に履修することが大切です。卒業研究は3年次に研究テーマを提出し、早い段階でそれぞれの教員とよく話し合い研究計画を立て、4年次に指導教員のアドバイスのもとに卒業研究を行います。
 美術教育専攻は美術棟を核に、6号館、8号館、陶芸場に研究室、実技室が設置され、美術棟内に中庭があり、交流の場が設けられています。

取得免許・資格

※大学案内にある通り。
1)卒業要件を満たせば取得できる免許状
2)卒業要件を満たし、さらに所定の単位を修得すれば取得できる免許状

卒業後の進路

教  員:小学校(仙台市、宮城県、北海道、横浜市、東京都など)中学校(仙台市、宮城県、北海道、岩手県、神奈川県、川崎市、東京都など)、非常勤
公務員 :宮城県、仙台市、名取市、郵便局、警察署、自衛隊など
文化施設:せんだいメディアテーク、リアスアーク美術館、石ノ森萬画館など
一般企業:出版関係、広告関係、印刷関係、小売りなど多数。
進  学:宮城教育大学大学院美術教育専修、筑波大学大学院、東京藝術大学美術研究科大学院、愛知芸術大学美術専修、東北芸術工科大学大学院。

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