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技術教育専攻

Division of Technology Education

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専任担当教員名

教 授 安孫子啓(生活系教育、技術科教育)
教 授 岡正明(作物学)
教 授 水谷好成(電子工学)
准教授 安藤明伸(技術科教育)
准教授 門田和雄(機械工学)
技術職員 阿部博政

専攻の特色

 技術教育専攻では、学校教育に必要な技術科教育、材料、機械および電気などの工学的な分野、コンピュータ・情報分野および作物、栽培などの農学的な分野の基礎と応用を学ぶことで、学校教員として資質の高い人材の育成を目指しています。
 専攻の授業では、理論の学習だけでなく多くの実習があり、スキルやテクニックを磨くことができます。そして、日本のものづくり教育を担う教員となるための授業の作り方や指導法を身につけることができます。また本格的な工作機械が揃っているので、ちょっとしたものづくりから精密な加工までを行うことができます。少人数の長所を活かして、学生個人の特性に合わせた、きめ細かな指導を行っています。各種資格試験の斡旋もしています。
 専攻に所属する学生は、1年生から4年生までの全員が仲間として強い縦の繋がりで連携しており、広い人脈を持てることが特徴です。

[主な専門科目]

木材加工入門 木材加工実験実習 機械入門 機械実験実習 電気技術入門 電気技術基礎実験実習 情報工学入門 情報実験実習 教材植物入門 栽培実験実習 製図 情報ものづくり教材演習

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教育体系

 知識と技能を身につけた教員となるために、1~2年次は、木材加工、金属加工、栽培、機械、電気および情報の基礎を学習します。また教員の資質を磨くためにコミュニケーション力のトレーニングを開始します。
 それを踏まえて、2~3年次は、実際に手を動かす演習や実習を行い、応用力と実践力を高めていきます。こうした専門知識の習得と同時に、それらの知識をどう生徒に教えるかという指導法や授業作りをしていきます。実際に授業を行い授業力を高め、その後自信を持って教育実習に行けるように力を付けていきます。
 3年次の中盤から4年次にかけては、各先生の研究室に配属となり、専門性に磨きを掛けて研究者としての資質も身につけます。

取得免許・資格

卒業要件で取得できる免許:中学校教諭1種免許状(技術)
その他取得可能な免許 :高等学校教諭1種免許状(工業)、小学校教諭1種免許状など。その他、数学、理科、社会などの免許も取得して卒業している学生がたくさんいます。

卒業後の進路

教員(含む非常勤講師): 宮城県、山形県、神奈川県などの小中学校
企業等:仙台商工団地情報処理センター、ヨドバシカメラ、(株)仙台ニコン、寺岡システム(株)、宮城県警、岐阜県警、システムエンジニア、東北大学職員など
進 学:宮城教育大学大学院教育学研究科

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