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研究室NOW

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客観と実践の養成

小金澤研究室 小金澤 孝昭(こがねざわ たかあき) 社会科教育講座 教授

 小金澤研究室では、地域社会について人文地理学の視点から研究を進めています。研究室単位での調査地域は、海岸部から山間部まで多岐にわたっています。
 このような調査を行うだけでなく、調査を基礎とした実践的な取組も行っています。その中で代表的なものを紹介しますと、名取市の洞口家住宅では、近隣の 小学生に呼び掛け、米作りを行っており、これを授業としてゼミ生が運営しています。さらに、福島県西会津町では、高齢化が進んだ集落の活性化事業に住民 の方々と取り組み、この取組は西会津町全域へと広まりつつあります。
 こういった活動を通じて、小金澤研究室で得られる力が二つあります。一つは「知る力」です。調査を通じて、地域の魅力を感じるためには、偏見を捨て、 客観的に知らなければなりません。二つ目は「動く力」です。魅力を知っていても、動かなければその地域は何も変わりません。このような教員としても必要不可欠な力を養成できる有数の研究室です。
(社会科教育専修2年 齋藤史子)





「いい先生」を目指して

研究室 田端輝彦(たばた てるひこ) 数学教育講座 教授

 田端研究室では、数学科教育の改善を目指し、メンバーそれぞれが自分のテーマを設定して、日々研究しています。一年間の研究の成果を、卒業論文としてまとめることが目標です。
 この研究室では、様々な「イベント」があることが大きな特徴です。田端先生が講師として参加される研修会や研究会に参加したり、数学教育の学会に参加したり、 OB・OGの先生方と一緒に研修会を実施したりと、先輩の先生方接する機会が多いです。その際には、常に「教師」 になることを意識して行動することが求められます。
 私たちの研究は、教師として学校現場に立つときに、初めてその成果が試されると思います。田端先生の口ぐせである、「いい先生」 になることを目指すと同時に、 「いい先生」とは何かを自問自答しつつ、これからも日々努力を惜しまず、頑張っていきたいと思います。
(数学教育専攻4年 大場友、 佐藤弘悠、 須藤和樹、長根泰斗、 前田圭祐)





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