ここからサイト共通メニューです。

サイト共通メニューをスキップします。
 
clear

教員キャリア研究機構

Research Institute for Capacity Development of Educators

clear
clear
clear

環境教育・情報システム研究領域

 本領域は、環境教育指導者育成、環境教育教材開発、フィールドミュージアムの提案と実践指導、広域通信網を活用した環境教育の情報提供を行っています。領域の教育資源を活用して、環境教育分野のJICA青年海外協力隊派遣現職教員支援(国際協力イニシアティブ教育教力拠点形成)、持続発展教育(ESD)、国連持続可能な開発のための教育の10年(DESD)の推進拠点として、指導助言及び普及活動を進めております。
 領域のホームページに掲載されている主な情報は下記のとおりです。
○体験型フィールドの選定と活用について
○バタフライガーデンの整備と利用について
○環境教育ライブラリー「えるふぇ」(環境教育用実験・観察機材・教材キット・動物標本などの貸出、及び国内環境教育教材情報の提供)について
○環境教育データベースの構築と提供について
○小学校・中学校・高等学校の環境教育支援(出前授業・研修)
○動物園を活用した環境教育の研究と実践支援について
○国際協力教育、ESD・RCEに関連する情報について

clear

教育臨床研究領域

 宮城教育大学は、全国に先駆けて、教師教育改革や「教育における臨床の学」創出に取り組んできました。その成果として30年以上にわたって蓄積された全国の優れた授業の記録(文字・映像)、子どもたちの作品資料等が、本領域に保存されています。また、ここ数十年来の教育実習生による研究授業の授業案も保存されています。さらに、ボランティア支援も行っています。現職教員の指導力向上をめざし、現職教育講座(授業研究、教材研究、校内研修など)も開催しています。

clear

特別支援教育研究領域

 特別支援教育研究領域は、この種の研究領域としては全国の中でも極めて早く、2004年10月に開設されました。主たる業務を「教育現場の支援」・「特別支援教育とその周辺領域についての実践的研究」と位置づけて活動しています。広範囲な領域をカバーする専任教員・兼務教員を擁する利点を生かし、種々の取り組みを行っています。登録会員に対するメール相談・年1回開催する特別支援教育フォーラム・年数回実施している様々なワークショップ等のご案内を領域サイトにその都度アップしています。どうぞ、時折お立ち寄りを!

clear

国際教育研究領域

 急速に進む国際化の時代、さまざまな文化を持った人々とどのように交流していくかが求められる時代にあって、対応を迫られる今日の学校現場や地域社会のニーズに的確に応えるために、以下のことを実践します。
1. 言語、文化、社会の側面から、国際理解に関わる研究と教育を行います。
2. 日本人児童生徒・外国人児童生徒・日本人大学生・外国人留学生、それぞれからなる国際理解に関する相互交流を積極的に推し進めていきます。
3. 小・中・高等学校などの学校現場と地域社会、大学の国際理解活動へ継続的な支援を行っていきます。

clear

小学校英語教育研究領域

 小学校英語教育研究領域では、小学校外国語(英語)活動の「必修化」に伴い、学校現場の多様な支援・研修の要請・要望に応えると同時に、活動実践の研究開発及び理論的研究、英語活動・英語教育と関連する国語教育、バイリンガル教育等との研究交流を行い、小学校外国語(英語)活動の充実に寄与することを目的としています。

clear

幼児教育(保幼小接続)研究領域

 子どもたちは、幼稚園・保育所・認定こども園から小学校へと歩みを進めます。 発達の連続性を踏まえて、子どもたちの充実した生活と学びを保障していくことが期待されています。
こうした要請に応えて、宮城教育大学では「幼児教育(保幼小接続)研究領域」を設置しました。 本研究室を基点として、大学教員と幼稚園教諭、保育士、小学校教諭との連携を活性化して、就学前教育から小学校教育への滑らかな接続、保育・教育の充実、保幼小連携に関わる実践研究の推進を目指します。

clear
clear
clear
先頭へ戻る