教員紹介

浅野 治志(アサノ ハルユキ)

職名
教授
所属
美術教育講座
学位
芸術学修士
専門領域
工芸(陶芸)
研究テーマのキーワード
磁器上絵等の装飾

教育研究内容

陶磁の制作

主としてろくろ成形にて制作した素地に透明釉、マット釉、青磁釉等を用いて施釉し、高温焼成した後サンドブラストを使って表面装飾を行い器のフォルムとの関係を研究。また、表面に染付の技法による装飾効果や色絵による絵画表現の研究を進めている。

毛筆と墨による表現の研究

本学の「図画工作」の授業において毛筆と墨を用い、学内の植物をモチーフに水墨画による表現を指導しているが、基本的には陶芸の絵付けを基本とした表現を目指している。このことが「絵を描くことが苦手とする学生の苦手意識の克服に繋がるものと考え、研究をすすめている。

紙工作を基本とした加工技術の研究

画用紙は現在においても工作素材の基本となる物であるが、小学生低学年でも表現可能となる様々な加工技術の研究を行っている。

教育活動

1:担当授業

  • 平成22年 学部 図画工作d 
  • 平成22年 学部 生活デザイン 
  • 平成22年 学部 工芸基礎 
  • 平成22年 学部 工芸2A 
  • 平成22年 学部 工芸A2 
  • 平成22年 学部 クラフトA2 
  • 平成22年 学部 美術による表現 
  • 平成22年 学部 美術による表現 
  • 平成22年 学部 総合演習8 
  • 平成22年 学部 工芸1 
  • 平成22年 学部 クラフトA1 
  • 平成22年 学部 表現の基礎 
  • 平成22年 学部 工芸2B 
  • 平成22年 学部 工芸A3 
  • 平成22年 学部 クラフトA3 
  • 平成22年 大学院 工芸特別演習 
  • 平成22年 教職大学院 デザイン・工芸特講 

学校支援

研究業績

8:論文

  • 墨と毛筆による表 2006年 

10:代表作品、講演会、展覧会等

  • 第57回日本伝統工芸展  『色絵とんぼ図鉢』  2010年9月 
  • 大邱・仙台芸術交流展  『色絵とんぼ図壷』  2010年8月 

諸活動

学内管理運営

その他

連絡先等

e-Mail h-asa(←記載がある場合@staff.miyakyo-u.ac.jpを付け足してください スパムメール対策として分割して記述しております)
URL
TEL 022-214-3451・52
ADDRESS 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉149