教員紹介

溝田 浩二(ミゾタ コウジ)

職名
准教授
所属
環境教育実践研究センター
学位
修士(農学)
専門領域
環境教育
研究テーマのキーワード
生物多様性 ナチュラルヒストリー 持続可能性

教育研究内容

(1)フィールドミュージアム構想(地域自然を活用した環境教育)

 宮城教育大学に隣接する里山(青葉山)をメインフィールドとして、動植物の生態調査を行っています。さらに、その成果を基盤とした体験的な環境教育と環境保全とをドッキングさせた「フィールドミュージアム構想」に取り組んでいます。                                                                                                                                               

(2)学校ビオトープのモデル構築(校庭を活用した環境教育)

 環境教育を日常化させる”しかけ”として、学校ビオトープに注目しています。そのモデルとして大学キャンパス内に「バタフライガーデン」「ミツバチガーデン」「救荒植物園」等のビオトープを設置し、それらを活用した環境教育に取り組んでいます。                                                                                                                                             

(3)遊び仕事と環境教育の融合(遊び仕事を活用した環境教育)

 遊び仕事(マイナー・サブシステンス)と環境教育とをつなぎ合わせ、地域に残る伝統技術、文化などを巻き込んだ形の環境教育手法を模索しています。遊び仕事と環境教育とをつなぐ場として「産地直売所」に着目しながら、遊び仕事の現代的な活用を目指しています。                                                                                                                                   

教育活動

1:担当授業

  • 学部 平成29年 前期 講義 ビオトープ論 
  • 学部 平成29年 後期 講義 保育内容(環境)指導法 
  • 教職大学院 平成29年 前期 演習 自然環境教育特演・特論  
  • 学部 平成29年 前期 実験 自然フィールドワーク実験 
  • 学部 平成29年 後期 講義 環境・防災教育b 
  • 学部 平成29年 前期 講義 環境・防災教育c 
  • 学部 平成29年 前期 講義 環境・防災教育a 
  • 学部 平成29年 後期 講義 生活f 

4:正規以外の学生指導

  • 平成29年 教員研修留学生プログラム「日本の自然」 1名(コスタリカ) 
  • 平成28年 教員研修留学生プログラム「日本の自然」 3名(インドネシア・フィリピン・ウズベキスタン) 
  • 平成27年 教員研修留学生プログラム「日本の自然」 5名(インドネシア・バングラデシュ・東ティモール・ウズベキスタン・マダガスカル) 
  • 平成26年 教員研修留学生プログラム「日本の自然」 2名(フィリピン・フィジー) 
  • 平成25年 教員研修留学生プログラム「日本の自然」 3名(ミャンマー・ウズベキスタン2) 
  • 平成23年 教員研修留学生プログラム「日本の自然」 3名(インド・ガーナ・モンゴル) 
  • 平成22年 教員研修留学生プログラム「日本の自然」 6名(ミャンマー・ホンジュラス・ウズベキスタン・チュニジア・韓国・モンゴル) 
  • 平成21年 教員研修留学生プログラム「日本の自然」 2名(バングラデシュ・中国) 
  • 平成20年 教員研修留学生プログラム「日本の自然」 3名(タイ2・マーシャル) 
  • 平成19年 教員研修留学生プログラム「日本の自然」 5名(インドネシア・中国・フィリピン・マーシャル・ブラジル) 
  • 平成18年 教員研修留学生プログラム「日本の自然」 3名(ミャンマー・ヨルダン・アフガニスタン) 

学校支援

6:学校支援

  • 市民活動支援 インストラクター 農土香(山梨県) のどかな田舎体験「里山自然たんけん&ミツロウクリーム作り」 2017年11月25日 
  • 学校・教育委員会への支援 出前授業 気仙沼市立面瀬小学校(宮城県) 総合学習「水辺の生きものを探そう」 2017年10月26日 
  • 学校・教育委員会への支援 出前授業 仙台市立東仙台小学校(宮城県) 総合学習「環境学習」 2017年10月23日 
  • 市民活動支援 宮城教育大学(宮城県) 里山研究会「スズメバチと暮らす」 2017年10月20日 
  • 市民活動支援 対馬市ニホンミツバチ部会 対馬市交流センター(長崎県) キューバの ささないミツバチの ふしぎなハチミツ 2017年10月7日 
  • 市民活動支援 こどもの夢広場”ボレロ” 日立システムズホール仙台(宮城県) 昆虫ワンダーランド 2017年7月29日 
  • 学校・教育委員会への支援 出前授業 登米市立米谷小学校(宮城県) 登米市環境出前講座「昆虫について学ぼう」  2017年7月7日 
  • 学校・教育委員会への支援 出前授業 登米市立石越小学校(宮城県) 登米市環境出前講座「昆虫について学ぼう」  2017年6月28日 
  • 学校・教育委員会への支援 出前授業 気仙沼市立面瀬小学校(宮城県) 総合学習「水辺の生きものを探そう」 2017年6月23日 
  • 学校・教育委員会への支援 出前授業 登米市立加賀野小学校(宮城県) 登米市環境出前講座「昆虫について学ぼう」  2017年6月20日 
  • 学校・教育委員会への支援 出前授業 登米市立豊里小学校(宮城県) 登米市環境出前講座「昆虫について学ぼう」  2017年6月14日 
  • 学校・教育委員会への支援 出前授業 登米市立登米小学校(宮城県) 登米市環境出前講座「昆虫について学ぼう」  2017年6月9日 
  • 附属校園との連携 自主公開校・校内研究会・教育研究会等の担当・助言 宮城教育大学附属幼稚園(宮城県) 園内研修会「昆虫とのつきあい方」 2017年5月11日 
  • 学校・教育委員会への支援 自主公開校・校内研究会・教育研究会等の担当・助言 気仙沼市中央公民館(宮城県) 2016年度 第2回気仙沼ESDユネスコ・スクール研修会 2017年1月20日 
  • 市民活動支援  仙台市柏木市民センター(宮城県) 柏木ワンダーランド「ミツバチさん、ありがとう」 2016年11月26日 
  •  平成28年度登米市環境教育リーダー育成講座 登米市役所南方庁舎(宮城県) 昆虫類からみた宮城県の自然 ―「宮城県RDB2016」が語るもの―   2016年11月16日 
  • 仙台市との連携  仙台市環境交流サロン講座 宮城教育大学(宮城県) 親子で学ぶ身近な自然—わたしたちを支える生きものたち— 2016年11月5日 
  • 仙台市との連携 仙台市ユースカレッジ 宮城教育大学(宮城県) ニホンミツバチの恵み 2016年10月30日 
  • 市民活動支援 対馬市ニホンミツバチ部会 対馬市豊玉公民館(長崎県) 養蜂見聞録:キューバのハリナシバチ養蜂 2016年10月27日 
  • 現職教員支援 教員免許状更新講習 宮城教育大学(宮城県) 青葉山環境教育セミナー「校庭の教育資源」活用術 2016年9月24日 
  • 現職教員支援 教員免許状更新講習 白石市文化体育活動センター(宮城県) 持続発展教育入門 in 仙台「環境教育を事例とした持続発展教育」 2016年8月20日 
  • 市民活動支援 こどもの夢広場”ボレロ” 日立システムズホール仙台(宮城県) 昆虫ワンダーランド 2016年7月30日 
  • 現職教員支援 教員免許状更新講習 気仙沼市中央公民館(宮城県) 持続発展教育入門 in 気仙沼「環境教育を事例とした持続発展教育」 2016年7月24日 
  • 学校・教育委員会への支援 出前授業 仙台市立八本松小学校(宮城県) 仙台市環境出前講座ネットワーク「身近な自然や昆虫と友だちになろう」 2016年7月7日 
  • 学校・教育委員会への支援 出前授業 登米市立加賀野小学校(宮城県) 登米市環境出前講座「昆虫について学ぼう」  2016年6月21日 
  • 学校・教育委員会への支援 出前授業 登米市立登米小学校(宮城県) 登米市環境出前講座「昆虫について学ぼう」  2016年6月8日 
  • 学校・教育委員会への支援 自主公開校・校内研究会・教育研究会等の担当・助言 気仙沼市中央公民館(宮城県) 2016年度 第1回気仙沼ESDユネスコ・スクール研修会 2016年6月7日 
  • 仙台市柏木市民センター(宮城県) 柏梁学院「仙台人の忘れもの—青葉山はなぜ貴重か?」 2016年2月3日 
  • 学校・教育委員会への支援 自主公開校・校内研究会・教育研究会等の担当・助言 気仙沼市中央公民館(宮城県) 2015年度 第2回気仙沼ESDユネスコ・スクール研修会 2016年1月22日 
  •  東北自治研修会 宮城教育大学(宮城県) 「遊び仕事」を活用した環境教育 2015年11月25日 
  •   仙台市環境交流サロン講座 宮城教育大学(宮城県) 親子で学ぶ身近な自然—わたしたちを支える生きものたち— 2015年11月14日 
  • 学校・教育委員会への支援 自主公開校・校内研究会・教育研究会等の担当・助言 気仙沼市立面瀬小学校(宮城県) 2015年度 気仙沼ESD/RCE円卓会議 2015年11月13日 
  •  仙台市ユースカレッジ 宮城教育大学(宮城県) ニホンミツバチの恵み 2015年10月25日 
  • 現職教員支援 教員免許状更新講習 宮城教育大学(宮城県) 青葉山環境教育セミナー「校庭の教育資源」活用術 2015年10月3日 
  •  平成27年度登米市環境教育リーダー育成講座 登米市役所南方庁舎(宮城県) 地球温暖化と生きものの暮らし   2015年9月17日 
  • 学校・教育委員会への支援 出前授業 仙台市立八本松小学校(宮城県) 仙台市環境出前講座ネットワーク「身近な自然や昆虫と友だちになろう」 2015年8月27日 
  • 現職教員支援 教員免許状更新講習 白石市文化体育活動センター(宮城県) 持続発展教育入門 in 白石「環境教育を事例とした持続発展教育」 2015年8月17日 
  •  登米市環境出前講座 登米市北方公民館(宮城県) オオムラサキが舞う里づくり 2015年8月2日 
  • 現職教員支援 教員免許状更新講習 気仙沼市中央公民館(宮城県) 持続発展教育入門 in 気仙沼「環境教育を事例とした持続発展教育」 2015年7月27日 
  • 学校・教育委員会への支援 出前授業 登米市立上沼小学校(宮城県) 登米市環境出前講座「昆虫について学ぼう」 2015年7月7日 
  • 学校・教育委員会への支援 出前授業 仙台市立愛子小学校「愛子こどもの森」(宮城県) 総合学習「学校のまわりで昆虫をみつけよう」 3年生66名 2015年6月24日 
  • 学校・教育委員会への支援 出前授業 登米市立登米小学校(宮城県) 登米市環境出前講座「昆虫について学ぼう」 3年生42名 2015年6月11日 
  • 学校・教育委員会への支援 自主公開校・校内研究会・教育研究会等の担当・助言 気仙沼市中央公民館(宮城県) 2015年度 第1回気仙沼ESDユネスコ・スクール研修会 2015年6月10日 

研究業績

7:著書

  • ニホンミツバチが暮らす島ー対馬の伝統養蜂をめぐる旅ー 宮城教育大学環境教育実践研究センター 溝田浩二 2014年9月30日 72pp. 
  • 環境教育辞典 教育出版 日本環境教育学会(編) 2013年7月6日 341pp. ※30項目を執筆 
  • 原色ペストコントロール図説 第V集 日本ペストコントロール協会 奥谷禎一(監修) 2001年10月 ※カミキリモドキ科(p.178-201)を執筆 

8:論文

  • 仙台的ガーデニングのススメ(4)地蜂の庭 青葉山の緑を守る会会報, 22 : 2 溝田浩二 2017年9月 
  • 対馬島に生息する絶滅危惧昆虫4種のDNAバーコード領域(ミトコンドリアDNA CO1領域)の塩基配列報告 長崎県生物学会誌, 80 : 7-8 奥山 永・高橋稜一・中濱直之・大場伸也・清 卓哉・溝田浩二・高橋純一 2017年6月 
  • 鳴く昆虫をテーマにした環境教育の実践 宮城教育大学環境教育研究紀要,19:19-23 八月朔日 誠司・小野寺 仕・溝田浩二 2017年3月 
  • Endangered species, protected areas and tourism in Cuba Research Bulletin of Environmental Education Center, Miyagi University of Education,19:39-41 Echenique-Diaz, L. M. & Mizota, K. 2017年3月 
  • ニホンミツバチ伝統養蜂を題材とした環境教育の実践(2)ーひらめき☆ときめきサイエンス2016を実施してー 宮城教育大学環境教育研究紀要,19:11-18 溝田浩二 2017年3月 
  • 仙台的ガーデニングのススメ(3)食べられる庭 青葉山の緑を守る会会報, 21 : 2 溝田浩二 2016年9月 
  • 救荒植物を活用した「生き抜く力」を育む環境教育の実践 宮城教育大学環境教育研究紀要,18:1-9 溝田浩二・鵜川義弘 2016年3月 
  • マダガスカル生き物図鑑18 ヘクソドン(コガネムシ科) マダガスカル研究懇談会ニュースレター, 34 : 12-17 溝田浩二 2016年1月15日 
  • 仙台的ガーデニングのススメ(2)Beeガーデン 青葉山の緑を守る会会報, 20 : 2 溝田浩二 2015年9月 
  • マダガスカルの自然と昆虫(1) 昆虫と自然, 50 (7) : 12-15 溝田浩二・立田晴記 2015年5月 
  • 救荒植物を利用した食教育・環境教育・防災教育の可能性 宮城教育大学環境教育研究紀要, 17 : 5-11 溝田浩二 2015年3月 
  • 仙台的ガーデニングのススメ(1)バタフライガーデン 青葉山の緑を守る会会報, 19 : 2 溝田浩二 2014年9月 
  • ニホンミツバチ伝統養蜂を題材とした環境教育の実践:ひらめき☆ときめきサイエンスを実施して 宮城教育大学環境教育研究紀要, 16 : 21-29 溝田浩二 2014年3月 
  • 連載 授業を助ける貸し出し教材 第7回「環境教育ライブラリー“えるふぇ”」 理科教育ニュース, 900 : 2-3 宮城教育大学環境教育実践研究センター 2013年12月 
  • 連載 宮城教育大学持続発展教育(ESD)と大学教育⑦「持続発展教育と環境教育(下)」 文部科学教育通信, 327 : 32-33 溝田浩二 2013年11月 
  • 連載 宮城教育大学持続発展教育(ESD)と大学教育⑥「持続発展教育と環境教育(上)」 文部科学教育通信, 326 : 26-27 溝田浩二 2013年10月 
  • Approaching ESD from the perspectives of the environment and biodiversity Kesennuma ESD Joint Research Report, 2 : 157-158 Mizota, K. 2013年9月 
  • 環境・生物多様性からのアプローチ 気仙沼ESD共同研究紀要, 2 : 122-123 溝田浩二 2013年9月 
  • 青葉山キャンパスをフィールドとしたリフレッシャー教育システムの整備 宮城教育大学環境教育研究紀要, 15 : 1-6 村松 隆・鵜川義弘・福地 彩・尾崎博一・桔梗佑子・佐々木久美・溝田浩二・斉藤千映美・島野智之・西城 潔・浅野治志・棟方有宗 2013年3月 
  • リフレッシャー教育システムにおける教材園と連携したデジタル教材の開発 宮城教育大学環境教育研究紀要, 15 : 7-12 鵜川義弘・福地 彩・村松 隆・溝田浩二 2013年3月 
  • ミツバチ生産物を活用した環境教育の実践 宮城教育大学環境教育研究紀要, 15 : 13-23 溝田浩二 2013年3月 
  • リフレッシャー教育システムにおける境教育用屋外AR教材掲示システムの構築 -ARブラウザjunaioを利用したコンテンツの作成方法- 宮城教育大学環境教育研究紀要, 14 : 1-6 鵜川義弘・齋藤有季・村松 隆・溝田浩二・栗木直也 2012年3月 
  • 千葉県柏市立酒井根小学校におけるバタフライガーデンを活用した環境教育(1)授業における実践 宮城教育大学環境教育研究紀要, 14 : 45-54 河村幸子・高橋健登・溝田浩二 2012年3月 
  • 千葉県柏市立酒井根小学校におけるバタフライガーデンを活用した環境教育(2)エコクラブにおける実践 宮城教育大学環境教育研究紀要, 14 : 55-62 河村幸子・高橋健登・溝田浩二 2012年3月 
  • 環境教育におけるディベート導入の試み-DVD「ミツバチからのメッセージ」を教材として- 宮城教育大学環境教育研究紀要 , 14 : 63-70 溝田浩二 2012年3月 
  • 野外における危険な生物 (10)危険な生物との上手なつきあい方 青葉山の緑を守る会会報, 18 : 2 溝田浩二 2012年 
  • 仙台市におけるニホンミツバチの分封状況:2004年~2009年の発見情報をもとに. 公衆衛生情報みやぎ, 412 : 13-16 溝田浩二 2011年4月 
  • 気仙沼の自然と環境教育 気仙沼ESD共同研究紀要, 1 : 98 溝田浩二 2011年3月 
  • フリーウェブサービスを用いた身近な生き物分布図作成とその教育的な意義 宮城教育大学環境教育研究紀要, 13 : 31-38 長島康雄・摂待尚子・相良毅・溝田浩二 2011年3月 
  • チンバザザ動植物公園(マダガスカル)におけるバタフライガーデンプロジェクト 宮城教育大学環境教育研究紀要, 13 : 13-22 溝田浩二 2011年3月 
  • 野外教材提示システムの開発 宮城教育大学環境教育研究紀要, 13 : 7-12 鵜川義弘・村松隆・溝田浩二・齋藤有季 2011年3月 
  • フィールドワークを基底とするリフレッシャー教育システムの構想 宮城教育大学環境教育研究紀要, 13 : 1-5 村松隆・鵜川義弘・斉藤千映美・溝田浩二・岡正明・棟方有宗・浅野治志・齋藤有季・佐々木久美・尾崎博一・桔梗佑子 2011年3月 
  • 野外における危険な生物(9)ツキノワグマ 青葉山の緑を守る会会報, 17 : 2 溝田浩二 2011年 
  • 野外における危険な生物 (8) 毛虫の仲間 青葉山の緑を守る会会報, 16 : 2 溝田浩二 2010年11月 
  • 宮城教育大学バタフライガーデンにおけるQRコード教材の活用 宮城教育大学情報処理センター研究紀要, 17 : 9-12 溝田浩二・遠藤洋次郎・小関秀徳・鵜川義弘 2010年3月 
  • 桜(ソメイヨシノ)の染色性 宮城教育大学環境教育研究紀要, 12 : 103-107 西川重和・小川彩乃・小野あずさ・鈴木美佐子・田幡憲一・岡 正明・斉藤千映美・棟方有宗・溝田浩二 2010年3月 
  • 宮城教育大学バタフライガーデンで2009年に確認されたチョウ類:2008年との比較 宮城教育大学環境教育研究紀要, 12 : 11-15 溝田浩二・遠藤洋次郎 2010年3月 
  • ブッドレアの花に集まるチョウ:キャンパス内のバタフライガーデンにおける調査から 季刊 昆虫の森, 17 : 4-7 溝田浩二 2009年10月 
  • 野外における危険な生物 (7) ニホンミツバチ 青葉山の緑を守る会会報, 15 : 12-13 溝田浩二 2009年9月 
  • アリジゴクの教材性:その可能性と課題 食農教育, 69 : 26-27 小畑明子・溝田浩二 2009年6月 
  • ビオトープに育てられる子どもと保育者 宮城教育大学附属幼稚園研究紀要, 53 : 54 溝田浩二 2009年3月 
  • マダガスカルの動物園教育を通じた自然保全への協力 宮城教育大学環境教育研究紀要, 11 : 1-6 斉藤千映美・田中ちひろ・小野寺順也・村松 隆・鵜川義弘・島野智之・溝田浩二 2009年3月 
  • 宮城教育大学バタフライガーデンのチョウ類群集の多様性 宮城教育大学環境教育研究紀要, 11 : 7-16 溝田浩二・松本 一・遠藤洋次郎 2009年3月 
  • 宮城教育大学バタフライガーデンを活用した小学生向け体験的環境学習の実践 宮城教育大学環境教育研究紀要, 11 : 17-24 溝田浩二・遠藤洋次郎 2009年3月 
  • 青葉山市有林 (仙台市) の虫こぶ 宮城教育大学環境教育研究紀要, 10 : 43-52 海藤祥子・溝田浩二 2008年9月 
  • 野外における危険な生物 (6) 吸血性のアブ 青葉山の緑を守る会会報, 14 : 7-8 溝田浩二 2008年9月 
  • 子どもは自然 宮城教育大学附属幼稚園研究紀要, 52 : 45 溝田浩二 2008年3月 
  • 宮城教育大学バタフライガーデンのチョウ類 宮城教育大学環境教育研究紀要, 10 : 33-42 溝田浩二・遠藤洋次郎・宮川 歩 2008年3月 
  • 青葉山市有林 (仙台市) の虫こぶ 宮城教育大学環境教育研究紀要, 10 : 43-52 海藤祥子・溝田浩二 2008年3月 
  • 青葉山フィールドミュージアム構想:持続可能な地球のための教育 形の科学会誌, 23 (1) : 51-52 溝田浩二 2008年 
  • 野外における危険な生物 (5) カメムシ類 青葉山の緑を守る会会報, 13 : 9-10 溝田浩二 2007年9月 
  • Distinctive developmental variability of genital parts in the sexually dimorphic beetle Prosopocoilus inclinatus (Coleoptera: Lucanidae) Biological Journal of the Linnean Society, 90 : 573-581 Tatsuta, H., Fujimoto, K., Mizota, K., Reinhardt, K. and Akimoto, S. 2007年4月 
  • 「小さな探検家」のためにオトナができること 宮城教育大学附属幼稚園研究紀要, 51 : 48 溝田浩二 2007年3月 
  • 宮城教育大学の学校環境教育総合支援システム “えるふぇ”の設立と活動 宮城教育大学環境教育研究紀要, 9 : 9-16 見上一幸・鵜川義弘・岡正明・川村寿郎・桔梗佑子・小金澤孝昭・西城潔・斎藤千映美・島野智之・平真木夫・鳥山敦・溝田浩二・村松隆・安江正治・吉村敏 2007年3月 
  • チョウ類の生息調査から始めるバタフライガーデンづくり:宮城教育大学における実践事例 宮城教育大学環境教育研究紀要, 9 : 17-25 溝田浩二・遠藤洋次郎 2007年3月 
  • 青葉山フィールドミュージアム構想 宮城教育大学環境教育研究紀要, 8 : 89-93 溝田浩二 2006年3月 
  • 青葉山市有林 (仙台市) の植物相 (1) 宮城教育大学環境教育研究紀要, 8 : 95-104 溝田浩二・移川仁 2006年3月 
  • 青葉山市有林 (仙台市) の植物相 (2) 宮城教育大学環境教育研究紀要, 8 : 105-111 移川仁・溝田浩二 2006年3月 
  • 青葉山市有林 (仙台市) のキノコ相 宮城教育大学環境教育研究紀要, 8 : 113-122 根本敬子・移川仁・溝田浩二 2006年3月 
  • 青葉山市有林 (仙台市) のチョウ相 宮城教育大学環境教育研究紀要, 8 : 123-130 大島一正・遠藤洋次郎・溝田浩二 2006年3月 
  • 青葉山市有林 (仙台市) の哺乳類相 宮城教育大学環境教育研究紀要, 8 : 131-138 移川仁・斎藤千映美・溝田浩二 2006年3月 
  • 青葉山市有林 (仙台市) の鳥類相 宮城教育大学環境教育研究紀要, 8 : 139-146 移川仁・溝田浩二 2006年3月 
  • 青葉山市有林 (仙台市) の両生・爬虫類相 宮城教育大学環境教育研究紀要, 8 : 147-152 溝田浩二・移川仁 2006年3月 
  • 野外における危険な生物 (4) カミキリモドキ 青葉山の緑を守る会会報, 12 : 5-6 溝田浩二 2006年 
  • 教員養成大学としての一つの試みー宮城教育大学環境教育実践研究センター”えるふぇ”事業の役割と課題ー 環境教育, 16 (1) : 56-60 見上一幸・鵜川義弘・岡正明・川村寿郎・桔梗佑子・小金澤孝昭・西城潔・斎藤千映美・島野智之・平真木夫・鳥山敦・溝田浩二・村松隆・安江正治・吉村敏之・渡辺孝男 2006年 
  • 巣穴形成型アリジゴクを題材とした環境教育プログラムの実践 宮城教育大学環境教育研究紀要, 7 : 49-58 溝田浩二・小畑明子・青木瞳・山根岳志 2005年3月 
  • Passalidae (Coleoptera) recorded from the Crocker Range, Sabah, Malaysia. Journal of Tropical Biology and Conservation, 1 : 31-46 Kon, M., Mizota, K. and Araya, K. 2005年 
  • Relationship between size and shape in the sexually dimorphic beetle Prosopocoilus inclinatus (Coleoptera: Lucanidae). Biological Journal of the Linnean Society, 81: 219-233 Tatsuta, H., Mizota, K. and Akimoto S. 2004年 
  • 門外漢のための「学名」のはなし 化学と生物, 42 (2) : 99-103 溝田浩二 2004年 
  • 身近ないきものと友だちになろう 宮城県 みやぎ環境学習プログラムー小学校中学年ー, p.5-9 溝田浩二 2004年 
  • いきものどうしはつながっている 宮城県 みやぎ環境学習プログラムー小学校高学年ー, p.5-8 溝田浩二 2004年 
  • 野外における危険な生物 (3) カバキコマチグモ 青葉山の緑を守る会会報, 11 : 8-9 溝田浩二 2004年 
  • 宮城県金華山島産昆虫リスト:文献記録の整理 宮城教育大学環境教育研究紀要, 5 : 69-78 溝田浩二 2003年3月 
  • 里山に学ぼう、里山を教えよう:2002年環境教育シンポジウムをふりかえって 宮城教育大学環境教育研究紀要, 5 : 79-82 平吹喜彦・川村寿郎・中澤堅一郎・西城潔・斉藤千映美・溝田浩二 2003年3月 
  • ミャンマーにおける環境NGOの国際協力活動:オイスカ・インターナショナルでの有機農業体験を通して 宮城教育大学環境教育研究紀要, 5 : 83-92 溝田浩二 2003年3月 
  • ミャンマー農村生活からの提言 技術教室, 607 : 44-49 溝田浩二 2003年 
  • 野外における危険な生物 (2) スズメバチ 青葉山の緑を守る会会報, 10 : .5-7 溝田浩二 2003年 
  • 金華山における昆虫研究─これまでとこれから─ 宮城教育大学環境教育研究紀要, 4 : 9-18 溝田浩二 2002年3月 
  • ツマグロカミキリモドキのくらし・ヒトのくらし (1) 昆虫と自然, 37 (14) : 35-38 溝田浩二 2002年 
  • ツマグロカミキリモドキのくらし・ヒトのくらし (2) 昆虫と自然, 38 (7) : 29-31 溝田浩二 2002年 
  • ツマグロカミキリモドキのくらし・ヒトのくらし (3) 昆虫と自然, 38 (11) : 40-43 溝田浩二 2002年 
  • 野外における危険な生物 (1) ヘビ 青葉山の緑を守る会会報, 9 : 8 溝田浩二 2002年 
  • Additional records on dermatitis caused by three oedemerid species (Coleoptera: Oedemeridae).  Medical Entomology and Zoology, 52 (1) : 63-66 Mizota, K. 2001年 
  • Allometric patterns of heads and genitalia in the stag beetle, Lucanus maculifemoratus (Coleoptera: Lucanidae).  Annals of the Entomological Society of America, 94 (3) : 462-466 Tatsuta, H., Mizota, K. and Akimoto S. 2001年 
  • Systematic study of Xanthochroina (Coleoptera: Oedemeridae), with particular references to its disjunct distributional pattern. Special Bulletin of the Japan Coleopterological Society, 1 : 227-240 Mizota, K. 2001年 
  • Records of the hiseterid beetles (Coleoptera, Histeridae) from the Crocker Range Park, Sabah, East Malaysia -A report of the International Crocker Range Scientific Expedition 1999-.  Nature and Human Activities, 6 : 59-63 Ohara, M., Mazur, S., Mizota, K. and Mohamed, M. 2001年 
  • 青森県のカミキリモドキ科について 青森自然誌研究, 6 : 67-71 溝田浩二・山内智 2001年 
  • ロシア・ハバロフスク地方のカミキリモドキ類若干種について 青森県立郷土館調査研究年報, 25 : 61-62 溝田浩二・山内智 2001年 
  • 青森県立郷土館所蔵の下山健作コレクション:カミキリモドキ科目録 青森県立郷土館調査研究年報, 25 : 91-92 山内智・溝田浩二 2001年 
  • Notes on the myrmecophilous rove beetle, Philetaerius elegans Sharp (Coleoptera, Staphilinidae, Staphilininae). Elytra, 28 (1) : 67-70 Maruyama, M., Mizota, K. and Ohara, M. 2000年 
  • A new Rafflesia associate: Micronemadus pusillimus (Kraatz) (Coleoptera, Leiodidae), and its additional records from the Crocker Range, Sabah, Malaysia. Elytra, 28 (2) : 335-336 Nishikawa, M., Mizota, K. and Mohamed, M. 2000年 
  • シンポジウム「DNAで辿る昆虫の系統と進化」に参加して 月刊むし, 352 : 42-44 溝田浩二 2000年 
  • A new genus and species of Asclerini (Coleoptera: Oedemeridae) from the Yaeyama Islands (Southwestern Japan) and Taiwan. Coleopterists Bulletin, 53 (3) : 287-292 Mizota, K. 1999年 
  • A revision of the genus Indasclera in Japan (Coleoptera: Oedemeridae). Insecta Matsumurana new series, 56 : 69-95 Mizota, K. 1999年 
  • Oedemerid beetles collected in connection with the International Kuril Islands Project 1995. Elytra, 27(2) : 443-444 Mizota, K. 1999年 
  • 隠れた人気甲虫:カミキリモドキ 昆虫と自然, 33 (11) : 2-6 溝田浩二 1999年 
  • 小樽市奥沢水源地地区昆虫相調査報告(12)─1996年度マレーズトラップ調査により採集された鞘翅目について 小樽市博物館紀要, 12 : 25-42 大原昌宏・溝田浩二・丸山宗利・山本亜生 1999年 
  • ヤエヤマホソジョウカイモドキ沖縄本島に産す 甲虫ニュース, 124 : 12 溝田浩二・東 清二 1998年 
  • 日本産カミキリモドキ分布地図:文献記録の整理 自然誌研究年報, 3 : 89-114 溝田浩二 1998年 
  • ザイールの森と昆虫たち(3)丸木舟を手に入れる 北方林業, 50 (1) : 13-14 溝田浩二 1998年 
  • ザイールの森と昆虫たち(4)初めての河旅 北方林業, 50 (3) : 58-60 溝田浩二 1998年 
  • 紀伊半島南部における訪花性甲虫群集の自然林・人工林間の比較 ─ベンジルアセテートトラップの利用─ 北海道大学農学部演習林研究報告, 54 (2) : 299-326 溝田浩二・今坂正一 1997年 
  • ザイールの森と昆虫たち(1)キサンガニを目指して 北方林業, 49 (10) : 221-223 溝田浩二 1997年 
  • ザイールの森と昆虫たち(2)キサンガニの憂鬱 北方林業, 49 (11) : 253-255 溝田浩二 1997年 

9:その他(辞書・辞典の編纂・編集等)

  • 宮城県の絶滅のおそれのある野生動植物 RED DATA BOOK MIYAGI 2016 宮城県 2016年3月 ※「昆虫類」を担当 
  • 庭のチョウー身近なチョウを楽しもうー 日本チョウ類保全協会 中村康弘・佐々木幹夫 2014年1月 ※編集を担当 
  • 宮城県レッドリスト 2013年版(震災前アーカイブ) 宮城県 2013年3月 ※「昆虫類」を担当 
  • パンフレット『校庭にチョウを呼ぼう!バタフライガーデンのすすめ』 宮城教育大学環境教育実践研究センター 2011年3月 
  • パンフレット『青葉の森 人と自然の史跡マップ』 西城潔・島野智之・溝田浩二・棟方有宗・青葉の森管理センター 2011年3月 
  • DVD『Fitaovana Pilaoty ESD Ampiasaina eto Madagasikara Amin'ny Alalan'ny Parc Zoologique』 Miyagi University of Education 2011年3月 
  • 『杜の都「青葉山」の今!青葉山自然観察ガイドブック』 青葉山の緑を守る会 2010年6月 128pp. 
  • DVD『マダガスカルの生物多様性と持続的な社会:日本の子どもたちのためのESD学習素材集』 宮城教育大学・仙台市八木山動物公園 2010年3月 
  • 『動物園を活用したマダガスカルの ESDパイロットマテリアル ver.1』 宮城教育大学教育協力拠点形成事業プロジェクト 2010年3月 
  • 『Save our common treasures of the earth: working towards a sustainable society. Vol.1 Our precious environment』 National Federation of UNESCO Associations in JAPAN 2010年3月 
  • パンフレット『宮城教育大学自然教材園バタフライガーデン』 宮城教育大学環境教育実践研究センター 2008年 
  • ESD教材『守ろう地球のたからものー持続可能な社会をめざしてー 豊かな自然編』 日本ユネスコ協会連盟 2008年 
  • DVD『生命(いのち)あふれる青葉山~希少種たちの叫び』 青葉山の緑を守る会 2007年 
  • パンフレット『宮城教育大学自然教材園』 宮城教育大学教科横断型プロジェクト 2007年 
  • 下敷き『昆虫の仲間分けにチャレンジしてみよう!』 宮城教育大学環境教育実践研究センター 2006年 
  • DVD『生命(いのち)あふれる青葉山~「杜の都」の魅力・再発見』 青葉山の緑を守る会 2006年 
  • 『みやぎ環境学習プログラムー小学校中学年ー』 宮城県 2004年 
  • 『みやぎ環境学習プログラムー小学校高学年ー』 宮城県 2004年 
  • パンフレット『青葉の森MAP』 青葉山の緑を守る会 2001年 

10:代表作品、講演会、展覧会等

  • Mizota, K.「What is the diet of Almiqui?」  Museo de Historia Natural Tomas Romay (Santiago de Cuba) 2017年9月21日 
  • 溝田浩二「なぜ「産直」が環境教育の新規フィールド として注目されるのか?」 岩手大学(盛岡市) 2017年8月3日 日本環境教育学会第28回大会 
  • 溝田浩二「産直はおもしろい!(自主課題研究『産直が拓く環境教育の新たな地平』)」 岩手大学(盛岡市) 2017年8月3日 日本環境教育学会第28回大会 
  • 溝田浩二「対馬の伝統養蜂からみえてきた「ツシマヤマネコの普遍性」と「イリオモテヤマネコの特殊性」」 仙台市戦災復興記念館(仙台市) 2017年5月20日 東北地理学会 2017年度春季学術大会 
  • 成田智哉・溝田浩二・田幡憲一「チョウの幼虫の頭・胸・腹を追究させる―設営6年目のバタフライガーデンを活用した授業プログラム」 東京学芸大学(小金井市) 2017年1月7日 日本生物教育学会第101回全国大会 
  • 溝田浩二「似て非なるヤマネコが暮らす二つの島 ―在来種ミツバチがいる島・いない島―」 よんなー館(沖縄県国頭村与那) 2016年12月3日 島嶼コミュニティ学会やんばる大会 
  • 溝田浩二「産直が拓く環境教育の新たな地平 —遊び仕事の現代的活用をめざして—」 学習院大学(東京都豊島区) 2016年8月6日 日本環境教育学会第27回大会 
  • 成田智哉・溝田浩二・田幡憲一「ウスタビガの小学校理科教材としての有効性を検証する」 東京理科大学(東京都新宿区) 2016年1月10日 日本生物教育学会第100回全国大会 
  • 溝田浩二「ヤマネコを 守りたいなら ミツバチもー対馬の伝統養蜂からみえてきたヤマネコ保全の新たな地平ー」 対馬市交流センター(長崎県) 2015年12月13日 対馬学フォーラム2015 
  • 溝田浩二「奥尻島はミツバチの楽園となるか-蜜源植物からみた島の養蜂環境-」 奥尻町海洋研修センター(北海道) 2015年9月 日本島嶼学会奥尻島大会 
  • 溝田浩二「道草を食うことの意味—環境教育・防災教育・食教育の視点から—」 名古屋市立大学(名古屋市) 2015年8月 日本環境教育学会第26回大会 
  • Mizota, K.「Feeding ecology of the Cuban Solenodon based on scat analysis」  札幌市コンベンションセンター(札幌市) 2015年7月 5th International Wildlife Management Congress 2015 (Symposium“Research and Conservation of the Cuban Solenodon or Almiqui, Solenodon cubanus: Challenges and Opportunities” 
  • 成田智哉・溝田浩二・田幡憲一「簡易バタフライガ-デンの教育利用に関する検討-バタフライガ-デン学校キット(BGSK)の周年活用と普及-」 愛媛大学(松山市) 2015年1月 日本生物教育学会第98回全国大会 
  • 溝田浩二「日本国内の島嶼におけるミツバチ類の分布について—対馬は「ニホンミツバチのみが生息する唯一の島」なのか?—」 五島市総合福祉保健センター(長崎県) 2014年9月 日本島嶼学会五島大会 
  • 溝田浩二「ニホンミツバチの伝統養蜂を題材とした環境教育の実践」 法政大学(東京) 2014年8月 日本環境教育学会第25回大会 
  • 成田智哉・溝田浩二・田幡憲一「簡易バタフライガ-デンとその教育利用に関する検討-バタフライガ-デン学校キットの活用と普及-」 筑波大学(つくば市) 2014年1月 日本生物教育学会第96回全国大会 
  • 溝田浩二「対馬の伝統養蜂にみる森とミツバチと人との「おいしい」関係」 高知大学(高知市) 2013年9月 日本島嶼学会柏島大会 
  • 溝田浩二「ミツバチ生産物を用いた環境教育の試み」 びわこ成蹊スポーツ大学(滋賀県) 2013年7月 日本環境教育学会第24回大会 
  • 溝田浩二「対馬の伝統的養蜂において有効活用される漂着ゴミ」 対馬市(長崎県) 2012年10月 漂着物学会 
  • 溝田浩二「離島養蜂の可能性~対馬における「遊び仕事」としての伝統養蜂から考える~」 海士町(島根県) 2012年9月 日本島嶼学会隠岐大会 
  • 三田村敏正・喜多英人・須田真一・溝田浩二・永幡嘉之「震災後の復旧事業と東北のトンボ相の行方」  鮭川村(山形県) 2012年9月 日本蜻蛉学会 
  • 溝田浩二「伝統養蜂に生きる人々の「自然とのつきあい方」から考える環境教育」 立教大学(東京) 2012年8月 日本環境教育学会第23回大会 
  • 木下峻一・佐々木 理・溝田浩二・長濱裕幸「X線μ‐CT技術によるアリ類標本の三次元形態解析手法の開発」 信州大学(松本市) 2011年9月 日本昆虫学会第71回大会 
  • 溝田浩二「遊び仕事に内包される環境教育のエッセンス」 青森大学(青森市) 2011年7月 日本環境教育学会第22回大会 
  • 溝田浩二「仙台市内におけるニホンミツバチ分封群の発生予測」 エルパーク仙台(仙台市) 2010年7月 第46回宮城県公衆衛生学会学術総会 
  • 桔梗佑子・鵜川義弘・岡 正明・川村寿郎・小金澤孝昭・西城 潔・斉藤千映美・島野智之・平 真木夫・ 溝田浩二・村松 隆・見上一幸・安江正治・吉村敏之・渡邊 孝男・鳥山 敦「環境教育ライブラリー“えるふぇ”の運営と課題」 沖縄県男女共同参画センター・てぃるる(那覇市) 2010年5月 日本環境教育学会第21回大会 
  • 溝田浩二「ニホンミツバチを題材とした環境教育の可能性」 沖縄県男女共同参画センター・てぃるる(那覇市) 2010年5月 日本環境教育学会第21回大会 
  • 溝田浩二「チョウ類を誘引するブッドレアの功罪」 東北工業大学(仙台市) 2010年1月 日本生物教育学会第88回大会 
  • 溝田浩二「マダガスカルの昆虫(WS : マダガスカルから学ぼう!教材案とプログラムの紹介)」 東北工業大学(仙台市) 2010年1月 日本生物教育学会第88回大会 
  • 溝田浩二・遠藤洋次郎・松本 一「宮城教育大学バタフライガーデンのチョウ類の多様性とそれを活かした体験的環境学習」 東京農工大学(府中市) 2009年7月 日本環境教育学会第20回大会 
  • 溝田浩二・鵜川義弘「インターネットを利用して身近なチョウを調べるー生きもの調査システム『みんなで調べよう 日本のチョウ』の紹介ー」 学習院女子大学(東京) 2008年8月 日本環境教育学会第19回大会 
  • 桔梗佑子・鵜川義弘・岡 正明・川村寿郎・小金澤孝昭・西城 潔・斉藤千映美・島野智之・平 真木夫・ 溝田浩二・村松 隆・見上一幸・安江正治・吉村敏之・渡邊 孝男・鳥山 敦「環境教育ライブラリー“えるふぇ”の成果と課題」 学習院女子大学(東京) 2008年8月 日本環境教育学会第19回大会 
  • 溝田浩二「青葉山フィールドミュージアム構想~持続可能な地球のための教育~」 仙台電波工業高等専門学校(仙台市) 2008年6月 第65回形の科学会シンポジウム「教育と形、形と行動」 
  • 小畑明子・溝田浩二「絶食条件下におけるウスバカゲロウ Hagenomyia micans 幼虫の生き残り戦略: GUT一定の法則はすべての齢で当てはまるのか?」 横浜国立大学(横浜市) 2007年5月 日本土壌動物学会第30回大会 
  • 溝田浩二・岡 正明・齋藤千映美・鵜川義弘・見上一幸「宮城教育大学に設置したバタフライガーデンの現状と課題」 鳥取環境大学(鳥取市) 2007年5月 日本環境教育学会第18回大会 
  • 鳥山 敦・桔梗佑子・島野智之・溝田浩二・鵜川義弘・見上一幸「環境教育ライブラリー“えるふぇ”での情報提供」 鳥取環境大学(鳥取市) 2007年5月 日本環境教育学会第18回大会 
  • 桔梗佑子・見上一幸・鵜川義弘・岡 正明・川村寿郎・小金澤孝昭・西城 潔・斉藤千映美・島野智之・平真木夫・溝田浩二・村松 隆・安江正治・吉村敏之・渡辺孝男・鳥山 敦「環境教育ライブラリー“えるふぇ”の利用の現状と課題」 鳥取環境大学(鳥取市) 2007年5月 日本環境教育学会第18回大会 
  • 桔梗佑子・見上一幸・鵜川義弘・岡 正明・川村寿郎・小金澤孝昭・西城 潔・斉藤千映美・島野智之・平真木夫・溝田浩二・村松 隆・安江正治・吉村敏之・渡辺孝男・鳥山 敦「環境教育ライブラリー“えるふぇ”の運用と課題 -学校教育現場での環境教育実践への支援体制の確立を目指して-」  大阪府環境情報センター(大阪市) 2006年12月 日本環境教育学会関西支部会第15回大会 
  • 鳥山 敦・桔梗佑子・島野智之・溝田浩二・鵜川義弘・見上一幸「環境教育ライブラリー“えるふぇ”におけるインターネットを通じた情報提供」 酪農学園大学(江別市) 2006年8月 日本環境教育学会第17回大会 
  • 桔梗佑子・鳥山 敦・島野智之・溝田浩二・鵜川義弘・見上一幸「環境教育ライブラリー“えるふぇ”に おける教材収集」 酪農学園大学(江別市) 2006年8月 日本環境教育学会第17回大会 
  • 島野智之・桔梗佑子・鳥山 敦・溝田浩二・斉藤千映美・鵜川義弘・見上一幸「環境教育ライブラリー“えるふぇ”の構築のための環境教育関連資料及び教材の収集について-国内の環境教育行政との関連における環境教育情報の収集-」 酪農学園大学(江別市) 2006年8月 日本環境教育学会第17回大会 
  • 溝田浩二・遠藤洋次郎・大島一正・岡 正明・斉藤千映美「チョウ類の生息調査から始めるバタフライガーデンづくり」 酪農学園大学(江別市) 2006年8月 日本環境教育学会第17回大会 
  • 溝田浩二・堀米千春・榊原 渉「生物分類の思考が自然に身につく「昆虫検索データベース」の構築ー目(Order)レベルまでの検索システムの開発」 京都教育大学(京都市) 2005年5月 日本環境教育学会第16回大会 
  • 溝田浩二・小畑明子・青木 瞳「アリジゴクの教材化に関する研究(1)ー教材としての可能性と限界ー」 広島大学(東広島市) 2005年1月 日本生物教育学会第78回大会 
  • 小畑明子・青木 瞳・溝田浩二「アリジゴクの教材化に関する研究(2)ー簡易な飼育・観察法の開発ー」 広島大学(東広島市) 2005年1月 日本生物教育学会第78回大会 
  • 山根岳志・青木瞳・小畑明子・溝田浩二「アリジゴクの教材化に関する研究(3)ーWebコンテンツ「アリジゴ区3丁目」の開発ー」 広島大学(東広島市) 2005年1月 日本生物教育学会第78回大会 
  • 溝田浩二「生物分類の思考が自然に身につく「昆虫検索データベース」の構築(予報)」 立教大学(東京都) 2004年8月 日本環境教育学会第15回大会 
  • 溝田浩二・秋山裕輔「金華山の昆虫相 -シカによって形成された特異なファウナ-」 富山大学(富山市) 2002年9月 日本昆虫学会第62回大会 
  • 吉澤和徳・溝田浩二「日本産フクロウハジラミ属 Strigiphilus の分類と"非"寄主特異性(シラミ目:チョウカクハジラミ科)」 富山大学(富山市) 2002年9月 日本昆虫学会第62回大会 
  • 溝田浩二「地方大学での昆虫研究の現状」 富山大学(富山市) 2002年9月 日本昆虫学会第62回大会 
  • 溝田浩二「ホソアシカミキリモドキ Anancosessinia tarsalis の分類学的再検討」 東北大学(仙台市) 2001年9月 日本昆虫学会第61回大会 
  • 立田晴記・藤本克文・溝田浩二・秋元信一「ノコギリクワガタ交尾器と非交尾器の種内変異」 島根大学(松江市) 2001年3月 日本応用動物昆虫学会第13回大会 
  • 溝田浩二・初宿成彦・藤本克文「兵隊虫って何?─ツマグロカミキリモドキの知られざる魅力」 北海道大学(札幌市) 2000年7月 日本鞘翅学会第13回大会 
  • 溝田浩二・広永輝彦・Mohamed, M.「ラフレシアの花より採集された多様な昆虫相」 北海道大学(札幌市) 2000年7月 日本鞘翅学会第13回大会 
  • 立田晴記・植村享裕・溝田浩二・秋元信一「ミヤマクワガタ交尾器に見られるサイズの安定性」 中京大学(名古屋市) 1999年11月 日本動物行動学会第18回大会 
  • 荒谷邦雄・溝田浩二「マダラクワガタムシ属(鞘翅目:クワガタムシ科)のアフリカ大陸からの新発見」 滋賀県立大学(彦根市) 1998年10月 日本昆虫学会第58回大会 
  • 溝田浩二「日本産ランプカミキリモドキ属 Eobia(鞘翅目:カミキリモドキ科)の分類学的再検討」 滋賀県立大学(彦根市) 1998年10月 日本昆虫学会第58回大会 
  • 溝田浩二「黒島(八重山列島)から発見されたカミキリモドキ亜科の1種について」 神奈川県立生命の星・地球博物館(小田原市) 1997年11月 日本鞘翅学会第10回記念大会 
  • 溝田浩二・宮武睦夫「Anoxacis 属(甲虫目:カミキリモドキ科)の分類学的位置」 九州大学(福岡市) 1997年10月 日本昆虫学会第57回大会 

11:受賞

  • ヤマネコを 守りたいなら ミツバチもー対馬の伝統養蜂からみえてきたヤマネコ保全の新たな地平ー 対馬学フォーラム2015ポスター発表大会「企画・計画賞」 溝田浩二 2015年12月13日 
  • 日本学術振興会・ひらめきときめきサイエンス 平成25年度よく工夫されたプログラム「ニホンミツバチっておもしろい!~伝統養蜂の世界へようこそ~」  日本学術振興会 2014年4月 
  • 仙台市永年勤続委員(仙台市環影響評価審査会委員)表彰 仙台市 2013年7月 
  • 『遊び仕事』を取り入れた環境教育プログラムの開発:伝統養蜂からのアプローチ 日本環境教育学会 第7回研究・実践奨励賞 溝田浩二 2011年7月 

13:外部資金獲得状況

  • 科学研究費補助金 代表者 基盤研究(B) 「産直が拓く環境教育の新たな地平:「遊び仕事」の現代的活用をめざして」 2016年4月 - 2020年3月 
  • 日本学術振興会・ひらめき☆ときめきサイエンス 代表者 「飼ってたのしい 知ってうれしい 伝統養蜂の世界ー野生のミツバチとつきあう知恵と技ー」 2016年4月 - 2017年3月 
  • 科学研究費補助金 分担者(分担金有) 基盤研究(B) 海外学術調査「 カリブ海地域の固有・希少野生生物の生態化学的調査 (代表:北 将樹)」 2016年4月 - 2020年3月 
  • 住友財団環境研究助成 代表者 「里山の遊び仕事を再評価する―自然資源のワイズユースによる地域生態系の保全」 2015年11月19日 - 2016年11月30日 
  • プロ・ナトゥーラ・ファンド助成(研究助成) 分担者(分担金無) 「対馬に侵入した外来種ツアマカスズメバチによる在来生態系に与える影響調査(代表:高橋純一)」 2014年10月 - 2015年9月 
  • 科学研究費補助金 代表者 挑戦的萌芽研究「伊達政宗が推奨した「食べられる庭」をモデルとした学校ビオトープの構築」 2014年4月 - 2017年3月 
  • 科学研究費補助金 分担者(分担金有) 基盤研究(B) 海外学術調査「分子情報に基づく熱帯起源生物の移動ルートの解明(代表:立田晴記)」 2013年4月 - 2017年3月 
  • 日本学術振興会・ひらめき☆ときめきサイエンス 代表者 「ニホンミツバチっておもしろい! ~伝統養蜂の世界へようこそ~」 2013年4月 - 2014年3月 
  • トヨタ財団研究助成プログラム(個人奨励) 代表者 「遊び仕事としてのニホンミツバチ伝統養蜂が地域生態系保全に果たす役割」 2012年11月 - 2014年10月 
  • トヨタ財団研究助成プログラム(共同研究) 分担者(分担金無) 「アレハンドロデフンボルト国立公園(キューバ)における伝統的生活様式による絶滅危惧動物の保全(代表:ラザロ・エチェニケ)」 2012年11月 - 2014年10月 
  • 日本児童教育振興財団助成 代表者 「遊び仕事を取り入れた環境教育プログラムの開発:伝統養蜂からのアプローチ」 2012年2月 - 2012年3月 
  • 科学研究費補助金 代表者 若手研究(B)「遊び仕事を取り入れた体験的環境教育プログラムの開発:伝統養蜂を題材として」 2011年4月1日 - 2014年3月31日 
  • 宮城県公衆衛生研究振興基金研究助成 代表者 「仙台市内におけるニホンミツバチ分封群の発生予測に関する研究」 2009年7月1日 - 2010年3月31日 
  • 日本学術振興会・ひらめき☆ときめきサイエンス 代表者 「フィールドワークを通して節足動物の多様性と進化を考える」 2009年4月 - 2010年3月 
  • 日本学術振興会・ひらめき☆ときめきサイエンス 代表者 「チョウの庭で探検・発見・ほっとけん!ー身近な虫から環境を考えようー」  2008年4月 - 2009年3月 
  • 科学研究費補助金 代表者 科研費・若手研究(B)「校庭のチョウを題材とした”地域密着型”環境教育プログラムの開発」 2007年4月1日 - 2008年3月31日 
  • 科学研究費補助金 分担者(分担金有) 基盤研究(C)「サイエンストレールの整備とその教材化に関する実践的研究 ー屋外での教員養成ー(代表:田幡憲一)」 2007年4月 - 2009年3月 
  • 科学研究費補助金 代表者 若手研究(B)「生物分類の思考が自然に身につく昆虫検索データベースの構築」  2004年4月 - 2006年3月 
  • 日産科学振興財団(理科・環境教育助成) 代表者 「昆虫少年復活のためのWebコンテンツの開発」 2004年4月 - 2005年3月 
  • 四方記念地球環境保全研究助成 代表者 「ボルネオ島におけるカミキリモドキ科甲虫の多様性とその訪花性に関する基礎研究」 2000年4月 - 2001年3月 

14:その他

  • 外国の研究者・大学等との共同研究  カリブ海地域の固有・希少野生生物の生態化学的調査  2017年9月4日 - 2017年9月27日 ハバナ大学・キューバ環境省 
  • 学会・団体等委員の就任 日本島嶼学会・理事 2017年9月 - 2019年8月 
  • 所属学会 東北地理学会 2017年4月1日 -  
  • 学会・団体等委員の就任 日本昆虫学会・評議員 2017年4月 - 2019年3月 
  • 外国の研究者・大学等との共同研究  カリブ海地域の固有・希少野生生物の生態化学的調査  2017年2月27日 - 2017年3月31日 ハバナ大学・キューバ環境省 
  • 外国の研究者・大学等との共同研究 分子情報に基づく熱帯起源生物の移動ルートの解明 2017年2月6日 - 2017年2月16日 カリフォルニア科学アカデミー(マダガスカル共和国) 
  • 所属学会 島嶼コミュニティ学会 2016年12月26日 -  
  • 外国の研究者・大学等との共同研究 ラオスの昆虫食に関するフィールド調査 2016年9月16日 - 2016年9月21日 ラオス国立大学 
  • 外国の研究者・大学等との共同研究 カリブ海地域の固有・希少野生生物の生態化学的調査 2016年8月25日 - 2016年9月20日 ハバナ大学・キューバ環境省 
  • 外国の研究者・大学等との共同研究 NHK取材班(共同研究) アレハンドロデフンボルト国立公園における絶滅危惧動物(キューバソレノドン)の保全に向けた生態調査 2016年3月2日 - 2016年4月10日 ハバナ大学・キューバ環境省 
  • 外国の研究者・大学等との共同研究 分子情報に基づく熱帯起源生物の移動ルートの解明 2016年2月6日 - 2016年2月18日 カリフォルニア科学アカデミー(マダガスカル共和国) 
  • 国際会議・学会等の企画実施 5th International Wildlife Management Congress 2015 (Sapporo, JAPAN) Symposium “Research and Conservation of the Cuban Solenodon or Almiqui, Solenodon cubanus: Challenges and Opportunities" 2015年7月28日 -  
  • 学会・団体等委員の就任 日本島嶼学会奥尻島大会2015 大会実行委員 2015年4月 - 2016年3月 
  • 公的機関による海外派遣 内藤記念科学振興財団:キューバ(アレハンドロ・デ・フンボルト国立公園) 2015年3月2日 - 2015年4月1日 
  • 公的機関による海外派遣 文部科学省・科学研究費:マダガスカル共和国 2014年12月5日 - 2014年12月17日 
  • 国内研究者・大学等との共同研究 プロ・ナトゥーラ・ファンド助成(研究助成) 対馬に侵入した外来種ツアマカスズメバチによる在来生態系に与える影響調査 2014年10月 - 2015年9月 高橋純一(京都産業大学)・ 野村哲郎(京都産業大学)・竹内剛(大阪府立大学)・ 扇次男(対馬市ニホンミツバチ部会) 
  • 外国の研究者・大学等との共同研究 分子情報に基づく熱帯起源生物の移動ルートの解明 2013年12月7日 - 2013年12月17日 カリフォルニア科学アカデミー(マダガスカル共和国) 
  • 外国の研究者・大学等との共同研究 分子情報に基づく熱帯起源生物の移動ルートの解明 2013年4月 - 2017年3月 カリフォルニア科学アカデミー(マダガスカル共和国)  
  • 外国の研究者・大学等との共同研究 科研費研究 基盤研究(B)「分子情報に基づく熱帯起源生物の移動ルートの解明」 2013年4月 - 2017年3月 カリフォルニア科学アカデミー 
  • 公的機関による海外派遣 トヨタ財団研究助成プログラム:キューバ(アレハンドロ・デ・フンボルト国立公園) 2013年2月17日 - 2013年3月20日 
  • 所属学会 生き物文化誌学会 2013年 -  
  • 国内研究者・大学等との共同研究 トヨタ財団研究助成プログラム(共同研究) アレハンドロデフンボルト国立公園(キューバ)における伝統的生活様式による絶滅危惧動物の保全 2012年11月 - 2014年10月 ラザロ・エチェニケ(宮城教育大学)・ 大舘智志(北海道大学)・北将樹(筑波大学) 
  • 外国の研究者・大学等との共同研究 トヨタ財団研究助成プログラム(共同研究) アレハンドロデフンボルト国立公園(キューバ)における伝統的生活様式による絶滅危惧動物の保全 2012年11月 - 2014年10月 ハバナ大学・キューバ環境省 
  • 所属学会 日本島嶼学会 2012年 -  
  • 公的機関による海外派遣 専門家派遣:マダガスカル JICA草の根技術協力事業「環境保全のための環境教育実践プログラム」 2010年11月1日 - 2010年11月14日 
  • 学会・団体等委員の就任 日本生物教育学会・会計監査 2010年4月 - 2014年3月 
  • 公的機関による海外派遣 専門家派遣:マダガスカル JICA草の根技術協力事業「環境保全のための環境教育実践プログラム」 2010年1月19日 - 2010年2月2日 
  • 学会・団体等委員の就任 日本生物教育学会第88回大会実行委員 2009年4月 - 2010年3月 
  • 公的機関による海外派遣 専門家派遣:マダガスカル JICA草の根技術協力事業「環境保全のための環境教育実践プログラム」 2009年1月24日 - 2009年2月7日 
  • 所属学会 日本科学教育学会 2009年 - 2012年 
  • 外国の研究者・大学等との共同研究 JICA草の根技術協力事業「環境保全のための環境教育実践プログラム」 2008年4月 - 2011年3月 チンバザザ動植物公園(マダガスカル) 
  • 国内研究者・大学等との共同研究 科研費研究 基盤研究(C)「サイエンストレールの整備とその教材化に関する実践的研究-屋外での教員養成」 2007年4月 - 2010年3月 田幡憲一・ 棟方有宗・ 岡正明・斉藤千映美・西川重一(以上、宮城教育大学) 
  • 公的機関による海外派遣 DIWPA/IBOY 国際野外生物学トレーニングコース講師:インドネシア 2005年1月24日 - 2005年2月5日 
  • 公的機関による海外派遣 三菱UFJ国際財団助成事業・中国内モンゴル自治区いぐねの学校:中国(内モンゴル自治区) 2004年8月3日 - 2004年8月10日 
  • 学会・団体等委員の就任 日本昆虫学会・自然保護委員 2004年4月 - 2012年3月 
  • 公的機関による海外派遣 DIWPA/IBOY 国際野外生物学トレーニングコース講師:インドネシア 2004年1月19日 - 2004年1月29日 
  • 公的機関による海外派遣 拠点システム事業「環境教育実践事例データベース構築と国際教育協力」について意見交換:タイ 2003年12月16日 - 2003年12月21日 
  • 公的機関による海外派遣 国連「持続可能な開発のための教育の10年」に向けた支援体制の強化:タイ・オーストラリア 2003年3月7日 - 2003年3月16日 
  • 公的機関による海外派遣 地球環境市民大学海外派遣研修:ミャンマー 2002年8月20日 - 2002年9月19日 
  • 学会・団体等委員の就任 日本昆虫学会・編集委員 2002年4月 - 2004年3月 
  • 所属学会 日本環境教育学会 2001年 -  
  • 所属学会 日本生物教育学会 2001年 - 2013年 
  • 所属学会 漂着物学会 2001年 -  
  • 所属学会 日本生態学会 2001年 - 2012年 
  • 所属学会 日本衛生動物学会 2000年 -  
  • 所属学会 アメリカ甲虫学会 1998年 -  
  • 所属学会 日本昆虫学会 1997年 -  
  • 所属学会 日本鞘翅学会 1997年 -  
  • 外国の研究者・大学等との共同研究 文部科学省「国際協力イニシアティブ」教育協力拠点形成事業「動物園を活用したマダガスカルのESDパイロットマテリアルの構築」招聘事業  - 2010年3月 チンバザザ動植物公園(マダガスカル) 

諸活動

15:社会貢献

  • 地域・一般市民への貢献 NPO法人「環境保全米ネットワーク」田んぼの生き物調査担当 2017年4月 -  
  • 国際貢献 マダガスカル共和国における共同研究(専門家派遣) JICA草の根技術協力事業「動物園を拠点とする生物多様性保全のためのESDプロジェクト」 2017年3月 - 2021年2月 
  • 地域・一般市民への貢献 緑を守り育てる宮城県連絡会議 森の案内人養成講座 講師 2016年4月 -  
  • 国際貢献 キューバにおける共同研究 科研費補助金・基盤研究(B)海外学術調査「カリブ海地域の固有・希少野生生物の生態化学的調査(代表:北 将樹)」 2016年4月 - 2019年3月 
  • 国・地方自治体への貢献 国土交通省 鳴瀬川総合開発環境検討委員 2016年2月9日 -  
  • 地域・一般市民への貢献 NPO法人「青葉山の緑を守る会」理事 2015年4月 -  
  • 地域・一般市民への貢献 登米市「環境教育に関する推進会議」委員 2014年10月 -  
  • 地域・一般市民への貢献 対馬市ニホンミツバチ部会・名誉顧問 2014年4月 -  
  • 地域・一般市民への貢献 気仙沼科学教育協会・顧問 2014年4月 -  
  • 国・地方自治体への貢献 宮城県 環境アドバイザー 2013年7月29日 -  
  • 地域・一般市民への貢献 仙台市立愛子小学校森の応援団「愛子ハグリッズ」・顧問 2013年4月 -  
  • 国際貢献 マダガスカル共和国における共同研究 科学研究費補助金・基盤研究(B) 海外学術調査「分子情報に基づく熱帯起源生物の移動ルートの解明(代表:立田晴記)」 2013年4月 - 2017年3月 
  • 国・地方自治体への貢献 国土交通省 北上川下流生物環境検討委員 2012年11月21日 -  
  • 国際貢献 キューバにおける共同研究 トヨタ財団研究助成プログラム(共同研究)「アレハンドロデフンボルト国立公園(キューバ)における伝統的生活様式による絶滅危惧動物の保全(代表:ラザロ・エチェニケ)」 2012年11月 - 2014年10月 
  • 国・地方自治体への貢献 国土交通省 仙台湾南部海岸環境対策検討委員 2012年8月 -  
  • 国・地方自治体への貢献 国土交通省 河川水辺の国勢調査アドバイザー 2011年4月1日 -  
  • 国・地方自治体への貢献 環境省 東北環境パートナーシップオフィス(EPO東北)評価委員 2010年1月 -  
  • 国・地方自治体への貢献 宮城県 希少野生動植物保護対策検討委員(昆虫分科会長) 2007年4月 -  
  • 国・地方自治体への貢献 仙台市児童・生徒作品展審査委員 2005年4月 - 2007年3月 
  • 国・地方自治体への貢献 環境省 希少野生動植物種保存推進委員 2003年7月1日 -  
  • 国・地方自治体への貢献 仙台市 環境影響評価審査委員 2003年2月9日 - 2015年2月8日 

16:メディア発表

  • 新聞 キューバ視察の成果 訪問団が帰国報告 長野日報 2017年5月29日 
  • 新聞 奥尻を「ミツバチの楽園」に 防災ツーリズムいかが 日本島嶼学会で提言 朝日新聞 2015年9月6日 
  • 新聞 舞えオオムラサキ 繁殖へ「里づくり」 河北新報 2015年8月18日 
  • 森林インストラクター協会 環境教育がめざすもの〜宮城教育大学附属環境教育実践研究センターを訪ねて〜 NPO法人 宮城県森林インストラクター協会 会報53号 2015年2月 
  • 新聞 河北抄 河北新報 2014年10月3日 コメント 
  • 新聞 キャンパス発「遊び仕事を環境教育に」 読売新聞 2014年7月18日 
  • 新聞 情報たから箱「昆虫博士になろう」 河北新報 2014年7月6日 
  • 新聞 ニホンミツバチ 学び親しむ 生息地の対馬 子どもら採蜜体験 朝日新聞 2013年11月20日 
  • 雑誌 インタビュー記事「子どもと一緒に自然を学ぼう」 ままぱれ2013年11月号 2013年11月 
  • 新聞 ニホンミツバチっておもしろい〜伝統養蜂の世界へようこそ〜 対馬新聞 2013年10月18日 
  • 新聞 蜜蝋でクレヨンできたよ! 長崎新聞 2013年10月17日 
  • 雑誌 【総合学習プラスα】鉢植え一つからスタートできるバタフライガーデンの自然体験学習 Piu(ピウ), 70 : 8 2011年2月 

17:各種資格

  • 学芸員資格 2000年3月 

学内管理運営

18:学内管理運営

  • 委員会委員 附属図書館運営委員 2016年4月1日 - 2018年3月31日 
  • 委員会委員 留学生部会 2016年4月 - 2017年3月 
  • 管理運営 地域連携室(法人室) 2015年4月 - 2017年3月 
  • 委員会委員 学生生活委員会 2015年4月 - 2017年3月 
  • 委員会委員 修士課程入学試験実施部会 2014年4月 - 2016年3月 
  • 教育・研究プロジェクトメンバー 運営費交付金(復興関連事業)「東北の復興再生・地域活性化を促進する人材育成の開発ー新時代に対応した教員養成センター構想ー」」 2014年4月 - 2017年3月 
  • 委員会委員 入学者選抜方法研究部会 2012年4月 - 2014年3月 
  • 管理運営 地域連携室(法人室) 2012年4月 - 2014年3月 
  • 教育・研究プロジェクトメンバー 特別経費「フィールドワークを基底とするリフレッシャー教育システムの構築」 2011年4月 - 2014年3月 
  • 委員会委員 学務委員会 2010年4月 - 2012年3月 
  • 入試担当業務(大学入試センター業務を含む。) 推薦入試実施部 2010年4月 - 2016年3月 
  • その他 安全衛生委員 2010年4月 - 2011年3月 
  • その他 オープンキャンパス実施委員 2010年4月 - 2011年3月 
  • その他 青葉山体験学習室運営委員 2009年4月 -  
  • その他 キャンパスミュージアム構想プロジェクト委員 2007年4月 -  
  • 教育・研究プロジェクトメンバー 特別経費「環境教育による教科横断型カリキュラム開発配信事業」 2005年4月 - 2008年3月 
  • 編集委員 「環境教育研究紀要」編集委員会 2002年4月 - 2016年3月 
  • 試験監督 大学入試センター試験業務 2001年 - 2016年 

その他

連絡先等

e-Mail mizota(←記載がある場合@staff.miyakyo-u.ac.jpを付け足してください スパムメール対策として分割して記述しております)
URL
TEL 022-214-3515
ADDRESS 仙台市青葉区荒巻字青葉149