教員紹介

田端 健人(タバタ タケト)

職名
教授
所属
学校教育講座
学位
博士(教育学)
専門領域
教育学
研究テーマのキーワード
教育実践研究、遊びと表現、現象学、存在論、質的研究、災害と学校、子どもの哲学(p4c)

教育研究内容

教育実践研究

学級づくり、授業づくり。子どもが成長できる学級とは? 子どもが主体的に学ぶ授業とは?

教育実践の観察と記録

教育実践現場の観察の仕方、記録の取り方。授業を見るとき、なにをどのように記録すればいいの?
東日本大震災と教育に関する研究

教育のオントロギー(存在論)

教師や子どもの存在について。心、からだ、社会性を、人間存在の次元と関連づけて研究しています。

教育活動

2:学位指導実績

  • 子どもの空間認識の発達に関する一考察 宮城教育大学大学院教育学研究科 
  • 特別支援教育の導入による教員文化の変容に関する考察‐医療化の進展の視点から‐ 宮城教育大学大学院教育学研究科 

4:正規以外の学生指導

  • 平成20年 

学校支援

6:学校支援

  • 宮城県 1 30 2013年8月20日 
  • 宮城県 2 40 2013年7月24日 
  • 青森東高等学校(青森県) 35 2012年9月13日 
  • 宮城教育大学(宮城県) 12 140 2012年8月18日 
  • 宮城教育大学(宮城県) 8.0 100 2012年8月4日 
  • 国立花山青少年自然の家(宮城県) 1.0 35 2012年8月2日 
  • 仙台第三高等学校(宮城県) 100 2012年5月25日 

研究業績

7:著書

  • 授業の実践と研究 2014年3月 
  • 教育実践の記述 2014年3月 
  • 子どものケアと学校教育-教室の<空気>と<光>の現象学- 2013年9月 
  • 災害と学校 2013年9月 
  • 『学校を災害が襲うとき―教師たちの3・11―』 2012年10月 
  • 「遊びの高度化」としての島小実践―ホイジンガを導きとして― 2012年 
  • 子どもの討論を喚起する武田常夫の国語の授業―ハイデガーの芸術論を導きとして― 2010年1月 
  • 学級集団における子どもの共同性と自己存在―グループ・ダイナミックス理論からハイデッガーの思索へ― 2009年7月 
  • 演劇の授業における文学作品の開示―演技についてのガダマーの記述を導きとし他事例研究― 2005年7月 
  • 『重障児の現象学』 2003年3月 
  • 『「詩の授業」の現象学』 2001年2月 

8:論文

  • 教育の存在論は可能か?-ハイデガー学問論から- 2013年2月 
  • 「荒れた」学級からの回復事例-M.ブーバー「人間関係の存在論」からの解釈- 2013年1月 
  • 質的研究における「問い」について―「問いの現象学」を手がかりに― 2012年2月 
  • 現象学的/解釈学的アプローチにおける「記録と解釈」―質的研究との関連で― 2011年10月 
  • 通常学級に在籍する「特別な配慮を要する子ども」の世界疎外―ハイデガーによる子どもの現存在論を導きとして― 2011年2月 
  • ハイデガーのパイデイア論―プラトン「洞窟の比喩」解釈から― 2011年2月 
  • 斎藤喜博の学校づくりにおける「遊び」の構造 2010年2月 
  • 武田常夫の或る授業における子どもと教師の「対決」―ハイデッガーの芸術論を導きとして― 2009年3月 
  • 学級づくりによる子ども集団の成長―根本気分についてのハイデッガーの思索を導きとした事例研究― 2008年3月 
  • 実践者が記録を書くことの意味 2007年 
  • 他者へと開かれる子どもの身体―フッサールによる他者知覚と身体の解明を導きとして― 2006年 

13:外部資金獲得状況

  • 子どもの「問題行動」克服のための表現活動に関する現象学的研究 2011年4月1日 - 2014年3月31日 
  • 身体運動が課題となる授業における子どもの相互主観的自我形成に関する現象学研究  2006年 - 2008年 
  • 授業研究を核とする「学校づくり」運動に関する総合的研究   -  

14:その他

  • 教育関係における他者の受容―マルティン・ブーバーによるカール・ロジャーズ批判から― 2012年8月25日 -  
  • 3・11から考える「こども」と「環境」―あの時、その後、これから― 2012年4月22日 -  
  • 教育実践研究において「問うこと」とは?―質的研究の文脈から― 2011年10月 -  
  • ハイデガー哲学における教育人間学の可能性 2011年10月 -  
  • 現象学的/解釈学的アプローチにおける「記録と解釈」―質的研究との関連で― 2011年6月 -  
  • 「特別な配慮を要する」子どもを含む学級づくりの事例研究―現象学的アプローチから― 2010年10月 -  
  • ハイデガーにおける「教育哲学」 2010年10月 -  
  • 学術誌『学ぶと教えるの現象学研究』編集業務等の担当 2009年 -  
  • 日本教育学会、教育哲学会、教育方法学会、日本現象学会、実存思想協会、全国大学国語教育学会   -  

諸活動

15:社会貢献

  • 宮城教育大学教育復興センター「東日本大震災―教育復興支援と地域の未来づくりフォーラム」 調査結果の発表 2012年5月12日 -  
  • 宮城教育大学教員研修留学プログラム授業担当  -  
  • JICA教員研修プロジェクト  -  

16:メディア発表

  • 今、なぜ、演劇教育なのか?―「演劇教科書」をめぐって― 2012年1月 

学内管理運営

18:学内管理運営

  • 入学者選抜方法研究部会 2014年4月 - 2016年3月 
  • 学務委員会 2013年4月 - 2015年3月 
  • 入学者選抜方法研究部会専門委員 2012年4月 - 2014年3月 
  • 広報戦略室室員 2012年4月 - 2013年3月 
  • 進学説明会・大学訪問者担当プロジェクト委員(プロジェクト・リーダー) 2012年4月 - 2013年3月 
  • オープンキャンパス実施委員会委員 2010年 -  
  • 免許更新講習実施委員会委員 2009年 -  
  • 学部等入学試験実施部会委員 2009年 - 2010年 
  • 学部等入学試験実施部会 2009年 - 1947年 
  • オープンキャンパス実施委員会委員 2008年 -  
  • 免許更新講習実施委員会ワーキンググループ 2008年 -  
  • 学生生活委員会委員 2007年 - 2008年 
  • 図書館運営委員会委員 2005年 - 2006年 
  • 教育臨床総合研究センター運営委員 2004年 - 2005年 
  • 学務委員会委員 2003年 - 2004年 

その他

東日本大震災と学校に関する研究

連絡先等

e-Mail tabata-t(←記載がある場合@staff.miyakyo-u.ac.jpを付け足してください スパムメール対策として分割して記述しております)
URL http://tabata2014.blogspot.jp/
TEL 022-214-3522
ADDRESS 仙台市青葉区荒巻字青葉149