教員紹介

鎌田 慶朗(カマタ ヨシロウ)

職名
教授
所属
家庭科教育講座
学位
農学博士
専門領域
食物学(食品科学)
研究テーマのキーワード
大豆、小麦、米、タンパク質、加工、調理、通電、放射能除染

教育研究内容

食品タンパク質科学

豆類、穀類タンパク質の加工特性、特に新規な加工法の開発

調理加工における食品成分の変化

加工調理の必要性の理解と食品のおいしさへの影響について知る

食の安全性

食品衛生や食物アレルギーなどについて知る
農地の放射性物質除去の検討

教育活動

1:担当授業

  • 学部 平成28年 食品の科学 
  • 学部 平成28年 家庭科実験 
  • 学部 平成28年 食物学実験・実習A 
  • 学部 平成28年 初等教育家庭科演習 
  • 学部 平成28年 家庭科演習 
  • 学部 平成28年 健康と食物 
  • 学部 平成27年 食品の科学 
  • 学部 平成27年 家庭科実験 
  • 学部 平成27年 食物学実験・実習A 
  • 学部 平成27年 初等教育家庭科演習 
  • 学部 平成27年 家庭科演習 
  • 学部 平成27年 健康と食物 
  • 学部 平成26年 生活と食物 
  • 学部 平成26年 食品の科学 
  • 学部 平成26年 家庭科実験 
  • 学部 平成26年 食物学実験・実習A 
  • 学部 平成26年 食物学実験・実習B 
  • 学部 平成26年 家庭科教材実践研究A 
  • 学部 平成26年 学校給食 
  • 学部 平成26年 家庭科教材実践研究B 
  • 学部 平成26年 現代生活の科学 
  • 学部 平成26年 初等教育家庭科演習 
  • 学部 平成26年 家庭科演習 
  • 教職大学院 平成26年 食物学特講 
  • 学部 平成26年 健康と食物 
  • 学部 平成26年 食と栄養 
  • 学部 平成26年 食物と栄養 
  • 学部 平成25年 食品の科学 
  • 学部 平成25年 生活と食物 
  • 学部 平成25年 家庭科実験 
  • 学部 平成25年 食物学実験・実習A 
  • 学部 平成25年 食物学実験・実習B 
  • 学部 平成25年 家庭科教材実践研究A 
  • 学部 平成25年 家庭科教材実践研究B 
  • 学部 平成25年 学校給食 
  • 学部 平成25年 現代生活の科学 
  • 学部 平成25年 初等教育家庭科演習 
  • 学部 平成25年 家庭科演習 
  • 大学院 平成25年 食品学特論 
  • 教職大学院 平成25年 食物学特講 
  • 学部 平成24年 食品の科学 
  • 学部 平成24年 総合演習10 
  • 学部 平成24年 生活と食物 
  • 学部 平成24年 食物学実験・実習A 
  • 学部 平成24年 現代生活の科学 
  • 学部 平成24年 健康と食物 
  • 学部 平成24年 学校給食 
  • 学部 平成24年 食物学実験・実習B 
  • 学部 平成24年 家庭科教材実践研究A 
  • 学部 平成24年 家庭科教材実践研究B 
  • 学部 平成24年 初等教育家庭科演習 
  • 学部 平成24年 家庭科演習 
  • 学部 平成24年 家庭科実験 
  • 大学院 平成24年 食品学特論 
  • 学部 平成23年 食品の科学 
  • 学部 平成23年 家庭科実験 
  • 学部 平成23年 食物学実験・実習A 
  • 学部 平成23年 家庭科教材実践研究A 
  • 学部 平成23年 家庭科教材実践研究B 
  • 学部 平成23年 総合演習10 
  • 学部 平成23年 初等教育家庭科演習 
  • 学部 平成23年 家庭科演習 
  • 学部 平成23年 学校給食 
  • 学部 平成22年 総合演習10 
  • 学部 平成22年 家庭科教材実践研究A 
  • 学部 平成22年 家庭科教材実践研究B 
  • 学部 平成22年 食物学実験・実習A 
  • 学部 平成22年 食品の科学 
  • 学部 平成22年 生活と食物 
  • 学部 平成22年 健康と食物 
  • 学部 平成22年 家庭科実験 
  • 学部 平成22年 初等教育家庭科演習 
  • 学部 平成22年 家庭科演習 
  • 学部 平成22年 学校給食 
  • 学部 平成22年 食物学実験・実習B 
  • 大学院 平成21年 食品学特論 
  • 教職大学院 平成21年 食物学特講 

2:学位指導実績

  • 金属粒を用いた小麦粉の電磁誘導処理による食品特性の変化 宮城教育大学教育学部 
  • 極性交換通電によって引き起こされるバッター生地中のたんぱく質の変化 宮城教育大学教育学部 
  • 電気化学処理における小麦粉の諸特性の変化について 宮城教育大学大学院教育学研究科 
  • 環境センサおよびマイコンポードを用い た在室人数自動推定システムの構築に関 する研究 宮城教育大学大学院教育学研究科 
  • 通電処理によって起こる小麦粉生地の粘性変化の原因について 
  • 極性交換通電によって引き起こされるバッター生地中のタンパク質の変化 
  • 大型暖房設備の熱放射特性計測における三次元画像作成技術の開発 宮城教育大学大学院教育学研究科 
  • 金属粒を用いた小麦粉の電磁誘導処理による食品特性の変化 
  • 極性交換通電や新通電によって起こる小麦粉の諸特性の変化 宮城教育大学教育学部 
  • 電磁誘導処理による食品材料の加工方法の開発 宮城教育大学教育学部 
  • 自らを知る事や生き方について考える学習の在り方 宮城教育大学大学院教育学研究科 
  • 新しい通電加工法によって起こる小麦粉の諸特性の変化 宮城教育大学教育学部 
  • 極性交換通電によって起こる小麦粉の諸特性の変化について 宮城教育大学教育学部 
  • 米粉の通電加工について 宮城教育大学教育学部 
  • 食品材料への通電加工法の改善について 宮城教育大学教育学部 
  • 小麦粉の電気化学処理におけるグルテンタンパク質の特性変化 宮城教育大学大学院教育学研究科 
  • とうもろこし粉への通電による機能特性の改良 宮城教育大学大学院教育学研究科 
  • 被服領域における題材変化の整理と分析‐中学校技術・家庭(家庭分野)について‐ 宮城教育大学大学院教育学研究科 

3:学生による研究発表

  • 大学入学前後の海藻類摂取状況の変化と肌及び肥満との関連 2016年3月 
  • イオン除去型通電装置で処理した小麦粉の諸特性の変化の要因について 2015年10月30日 
  • 大学入学前後の海藻類摂取状況の変化と肌及び肥満との関連 2015年10月17日 

学校支援

6:学校支援

  • 2016年8月19日 
  • 2016年8月11日 
  • 6 20 2016年7月23日 
  • 2016年 
  • 2016年 
  • 2015年8月20日 
  • 6 20 2015年8月8日 
  • 2015年8月6日 
  • 2015年 
  • 2015年 
  • 2014年8月19日 
  • 6 20 2014年8月9日 
  • 2014年8月4日 
  • 2014年 
  • 2014年 
  • 2013年8月22日 
  • 6 20 2013年8月10日 
  • 2013年 
  • 2013年 
  • 12 20 2012年8月19日 
  • 6 20 2012年8月4日 
  • 2012年 
  • 2012年 
  • 12 20 2011年8月21日 
  • 6 20 2011年8月6日 
  • 2011年 
  • 6 20 2009年 
  • 6 19 2009年 
  • 2008年 
  • 2008年 
  • 2008年 
  • 2008年 
  • 2007年 
  • 2007年 
  • 2006年8月 
  • 2006年 
  • 2006年 
  • 2004年8月 
  • 2004年 
  • 2003年 
  • 2003年 
  • 2002年 
  • 2002年 
  • 2001年 

研究業績

7:著書

  • 放射性物質の吸着・除染および耐放射線技術における材料・施行・測定の新技術 2014年11月 
  • 大豆の機能と科学 2012年7月20日 
  • 大豆のすべて 2010年2月 

8:論文

  • Increase in the viscosity of soft-flour batter by weak direct-current processing 2014年8月 
  • 土壌を除去せず現場で塩溶液を土壌中に循環させることによる除染の可能性 2013年9月25日 
  • Dissolution of Glutenin Macropolymer into Water from Soft-wheat-flour by Electrical Treatment with Weak Direct Current Causing Increase of Batter Viscosity 2008年12月 
  • Electrochemical coagulation of soybean protein; Tofu (soybean curd) production by an electro-reaction 2004年12月 
  • Stability of enzyme activity immobilized on glycosylated egg white beads and some general carriers in a flow system 2000年1月 
  • 教員養成大学での家庭科実習についてー食物領域の場合ー  

9:その他(辞書・辞典の編纂・編集等)

  • 食品素材に電気を流すとは 2015年3月 
  • サバティカルでやったこと -放射性物質汚染土壌の除染に関する提案‐ 2013年3月 
  • 分子に働きかける新しい加工・調理 2006年8月 
  • 電気化学的な方法による豆腐の製造法 2003年4月 
  • 大豆に含まれるタンパク質の特徴 2003年3月 
  • 大豆タンパク質への電荷を持つ多糖および中性多糖の導入による機能特性の変化 2000年8月 

12:特許

  • 小麦粉又は小麦粉生地の改質方法及び装置  
  • 小麦粉又は小麦粉生地の改質方法及び装置  
  • 小麦粉又は小麦粉生地の改質方法及び装置  

13:外部資金獲得状況

  • 小麦粉物性改良のための通電装置の開発  2009年 -  
  • 通電処理による小麦粉物性の改良 2007年 -  
  • 通電処理による小麦粉物性の改良 2006年 -  
  • 通電処理によるコラーゲンの物性改良 2006年 -  
  • 通電処理による小麦粉物性の改良 2005年 -  
  • 学校給食を活用した食教育学習カリキュラムつくりの研究 2005年 -  
  • 学校給食を活用した食教育学習カリキュラムつくりの研究 2004年 -  
  • 学校給食を活用した食教育学習カリキュラムつくりの研究 2003年 -  

14:その他

  • 小麦粉に対する電磁誘導を用いた微弱電流処理による生地物性の改良 2014年8月30日 -  
  • 極性交換通電処理したバッター生地と うどん生地における物性に対する効果の差異 2013年8月31日 -  
  • こんにゃく粉と馬鈴薯でんぷんを副材料とし、通電で生地特性を改良した米粉パン 2012年8月31日 -  
  • 極性交換通電による小麦粉生地の物性における交換時間と捏ね時間の影響について 2012年8月31日 -  
  • 表土を除去せず現場で塩溶液を土壌中に循環させることによる除染の可能性 2012年5月19日 - 2012年5月21日 
  • イオン除去型通電装置を用いた処理が薄力粉バッターの捏ねに対する応答やアンモニウムイオンの存在状態に及ぼす影響 2011年9月 -  
  • 極性交換通電による小麦粉生地の物性における交換時間と捏ね時間の影響 2011年9月 -  
  • 小麦粉生地に対する極性交換通電処理における小麦粉タンパク質の挙動  2009年9月 -  
  • 小麦粉生地に対する 極性交換通電の生地物性 に対する影響  2009年9月 -  
  • 微弱電流処理により物性の改善された小麦粉生地の安全性と抗酸化性  2008年9月 -  
  • 小麦粉生地に対する微弱電流 処理によるグルテニン\マクロ ポリマーの可溶化  2008年9月 -  
  • Dissolution of Glutenin Macropolymer into Water from Soft-wheat-flour by Electrical Treatment with Weak Direct Current Causing Increase of Batter Viscosity  2008年9月 -  
  • 小麦粉生地の通電によるグルテニン成分の可溶化と物性変化 2007年12月 -  
  • みやぎ産学官研究成果発表交流会出展 2007年11月 -  
  • 小麦粉生地に対する通電によるグルテンタンパク質の変化 2007年9月 -  
  • 通電によるうどん生地の物性変化 2007年9月 -  
  • American Association of Cereal Chemists  2007年 -  
  • 通電した小麦粉生地を用いたうどんの試作 2006年8月 -  
  • 通電による小麦タンパク質の溶解性の変化と小麦粉の低アレルゲン化  2006年8月 -  
  • 通電ゲル形成における豆乳及び牛乳のタンパク質成分と油滴の凝集 2005年8月 -  
  • 東北生活文化大学との共同研究 2005年 - 2013年 
  • 日本製粉株式会社との共同研究 2005年 -  
  • 通電による豆乳油滴の凝集と豆腐様ゲル形成との関係 2004年9月 -  
  • 通電を用いて作成した豆腐の常温保存 2004年9月 -  
  • 宮城学院女子大学との共同研究 2004年 - 2013年 
  • 通電処理による凝固剤を用いない豆腐の安全性と保存性 2003年9月 -  
  • 電気化学処理による大豆タンパク質のゲル化 2002年8月 -  
  • タカノ農芸化学研究助成財団平成14年度研究助成 2002年 -  
  • 食品科学工学会東北支部評議員 2000年 - 2013年 
  • リゾチームと多糖の電解還元を用いた複合化 1999年9月 -  
  • 飯島記念食品科学振興財団平成10年度学術研究助成 1999年 -  
  • 日本農芸化学会  -  
  • 日本食品科学工学会  -  
  • 種子生理生化学研究会  -  
  • 日本レオロジー学会  -  
  • New York Academy of Sciences  -  

諸活動

15:社会貢献

  • 食教育のすすめ 2013年8月22日 -  
  • 農業者雇用支援講習 最先端技術による大豆加工 2013年2月7日 -  
  • 「食教育のすすめ」   -  
  • 「食育と学校給食」   -  
  • 「食育入門」   -  
  • 「食教育のすすめ」   -  
  • 「食育と学校給食」   -  
  • 「食育と学校給食」   -  
  • 「食育と学校給食」  -  
  • 「食育と学校給食」  -  
  • 「食育と学校給食」  -  
  • 「食育と学校給食」  -  
  • 「食育と学校給食」  -  

学内管理運営

18:学内管理運営

  • 家庭管理教員選考委員会 2014年6月 - 2015年1月 
  • 専修連絡員 2014年4月 - 2015年3月 
  • 講座主任 2013年4月1日 - 2015年3月31日 
  • 教育研究評議会委員 2013年4月1日 - 2015年3月31日 
  • 講座主任 2013年4月 - 2015年3月 
  • 教育研究評議会 2013年4月 - 2015年3月 
  • コース・専攻代表者 2013年3月 - 2015年4月 
  • 保育学教員選考委員会 2012年6月 - 2013年1月 
  • 専修連絡員 2012年4月 - 2013年3月 
  • 現代的課題科目「食・健康教育」代表者 2010年4月 - 2017年3月 
  • 被服学教員選考委員会 2009年 - 2009年 
  • 家庭科教育教員選考委員会 2009年 - 2009年 
  • 保育教員選考委員会1 2009年 - 2009年 
  • 被服学教員選考委員会 2009年 - 2010年 
  • 被服学教員選考委員会(昇任) 2008年 - 2008年 
  • 保育教員選考委員会1 2008年 - 2008年 
  • 家庭科教育教員選考委員会 2008年 - 2008年 
  • 専修連絡員 2008年 -  
  • 教育研究評議会 2007年 - 2010年 
  • 被服学教員選考委員会 2007年 - 2008年 
  • 保育教員選考委員会2 2007年 - 2008年 
  • 講座主任 2007年 - 2010年 
  • コース・専攻代表者 2007年 - 2010年 
  • 被服学教員選考委員会 2006年 - 2007年 

その他

連絡先等

e-Mail y-kama(←記載がある場合@staff.miyakyo-u.ac.jpを付け足してください スパムメール対策として分割して記述しております)
URL
TEL 022-214-3476
ADDRESS 仙台市青葉区荒巻字青葉149