教員紹介

佐々木 達(ササキ トオル)

職名
准教授
所属
社会科教育講座
学位
博士(理学)
専門領域
人文地理学 経済地理学 農業地理学 地域経済論
研究テーマのキーワード
農業地域 地域経済 食料・農業問題の地理学

教育研究内容

食料・農業問題の地理学

 食料が生産されている地域と消費される地域が地理的に離れているという現実を克服する方法を検討し、食料をどのように確保してきたのか、あるいはしているのかをローカルとグローバルな視点でとらえる食料供給体制と産業としての農業の実現可能性に関する地理学的研究を進めている.

地域経済の成長問題

 北海道・東北地方をフィールドに土地利用型農業の再編方向に関する実証的研究を進めている.特に,農業と他産業との連関を分析する中で地域経済の成長問題に関する研究を進めている.

中国内モンゴル自治区における農牧業と食料供給の持続性に関する研究

 商業的農業の展開、草地利用型牧畜業の停滞、そして都市近郊酪農業の成長を特徴とする内モンゴル農牧業地域が、拡大する食料需要に量的、質的に持続的に対応できるかという点について実証研究を進めている.

教育活動

1:担当授業

  • 学部 平成29年 人文地理学概論 
  • 学部 平成29年 地理学実習A 
  • 大学院 平成29年 地誌学特別演習 
  • 学部 平成29年 社会a 
  • 学部 平成29年 社会科教材実践研究AB 
  • 学部 平成29年 人文地理学講義 
  • 学部 平成29年 地誌学A 
  • 学部 平成29年 持続可能な社会 
  • 学部 平成29年 地理学演習A 
  • 学部 平成29年 社会c 

5:その他教育に関する活動

  • 平成29年 札幌学院大学非常勤講師 (担当:地域経済論) 

学校支援

研究業績

7:著書

  • 現代中国・内モンゴルにおける地域環境変動のダイナミズム 2015年2月21日 
  • 日本経済地理読本 第9版 2014年4月5日 
  • モンスーンアジアのフードと風土 2012年9月13日 
  • 北東日本の地域経済 2012年5月20日 

8:論文

  • 中国・内モンゴルにおける農民専業合作社の組織形態 2016年5月 
  • 北海道における畑作地域の構造再編と地域経済の課題 2015年4月 
  • The Development of Large-scale Farming During a Period of Declining Rice Prices in Japan 2012年9月 
  • 宮城県亘理町における農業特性と複合経営の再編 2009年3月31日 
  • The Price Decline of Rice and its Effects on the Family Farm: A Case Study of the Tohoku region 2009年3月 

諸活動

学内管理運営

その他

連絡先等

e-Mail tsasaki(←記載がある場合@staff.miyakyo-u.ac.jpを付け足してください スパムメール対策として分割して記述しております)
URL
TEL 022-214-3386
ADDRESS