教員紹介

小林 恭士(コバヤシ ヤスシ)

職名
准教授
所属
理科教育講座
学位
博士(理学)
専門領域
植物発生生物学、分子遺伝学、教員養成学
研究テーマのキーワード

教育研究内容

教育活動

3:学生による研究発表

  • ヒルガオ科植物アメリカンブルーを用いた花粉の発芽観察に関する検討 2017年1月7日 
  • 転写・翻訳実験キットを活用した高校生物における実験の検討 2017年1月7日 

5:その他教育に関する活動

  • 平成28年 合氣道部 顧問(宮城教育大学) 
  • 平成27年 合氣道部 顧問(宮城教育大学) 
  • 平成26年 合氣道部 顧問(宮城教育大学) 
  • 平成26年 TAPPER.FT(フットサルサークル)顧問(宮城教育大学) 
  • 平成24年 国際基督教大学(ICU)にて「植物生理学概論」を講師として担当 
  • 平成21年 マックスプランク発生生物学研究所(ドイツ)にて「ギムナジウム生のインターン研修」を指導 
  • 平成21年 マックスプランク発生生物学研究所(ドイツ)にて「大学院生向けの実習コース:植物の発生と分子遺伝学」を担当 
  • 平成20年 マックスプランク発生生物学研究所(ドイツ)にて「大学院生向けの実習コース:植物の発生と分子遺伝学」を担当 

学校支援

6:学校支援

  • 東京都立青山高等学校(東京都) 2016年12月21日 
  • 「ICTを活用した理科(化学・生物)研究授業」宮城県仙台向山高等学校(宮城県) 2015年11月6日 
  • 宮城教育大学(宮城県) 2015年8月9日 
  • 仙台市立仙台青陵中等教育学校・宮城教育大学 連携企画「理科特別講座」.仙台市立仙台青陵中等教育学校(宮城県) 2015年8月5日 
  • 宮城県宮城野高等学校(宮城県) 2015年5月30日 
  • 宮城教育大学(宮城県) 2014年8月2日 
  • 仙台市立仙台青陵中等教育学校・宮城教育大学 連携企画「理科特別講座」.宮城教育大学(宮城県) 2014年7月26日 
  • 宮城県仙台第一高等学校(宮城県) 2014年1月27日 
  • 宮城県高等学校理科研究会「第44回教材生物ワークショップ」.仙台城南高等学校(宮城県) 2013年11月9日 
  • 宮城県高等学校理科研究会「第43回教材生物ワークショップ」.宮城教育大学(宮城県) 2013年6月15日 
  • 宮城県宮城野高等学校(宮城県) 2013年6月1日 
  • 宮城教育大学附属中学校(宮城県) 2013年5月24日 
  • 埼玉県立川越女子高等学校(埼玉県) 2012年6月18日 

研究業績

7:著書

  • 花成制御と転写調節.「植物ゲノム機能のダイナミズム」,岩渕雅樹・篠崎一雄編集. 2001年 
  • 生物時計と花成制御.「植物細胞の分裂(植物細胞工学シリーズ 13)」,町田泰則・福田裕穂監修. 2000年 

8:論文

  • Move on up, it’s time for change – mobile signals controlling photoperiod-dependent flowering.【Genes Dev】 2007年 
  • FD, a bZIP protein mediating signal from the floral pathway integrator FT in shoot apex.【Science】 2005年 
  • A pair of related genes with antagonistic roles in mediating flowering signals.【Science】 1999年 

11:受賞

  • 園芸学会年間優秀論文賞 2010年 
  • 日本植物生理学会論文賞 2007年 
  • 植物科学基金 若手研究者海外学会出席助成 2006年 
  • 日本植物生理学会論文賞 2004年 
  • 第19回井上研究奨励賞 2003年 

12:特許

  • 花成制御遺伝子、及びその利用 2002年3月26日 
  • シロイヌナズナ由来の花成制御遺伝子およびそれにコードされる蛋白質、並びにその利用方法 2001年6月20日 
  • 植物の世代短縮方法および植物体の製造方法 1998年11月11日 

14:その他

  • 第57回ノーベル賞受賞者会議(リンダウ会議・ドイツ) 2007年 -  
  • 第55回ノーベル賞受賞者会議(リンダウ会議・ドイツ) 2005年 -  

諸活動

15:社会貢献

  • 第62回仙台市児童・生徒理科作品展 小学校の部 植物分野、及び、中学校の部 植物分野 審査員 2015年9月 -  
  • ビブリオバトルワークショップ2014@仙台 「ビブリオバトルのもつ可能性」をタイトルに講話を行った。(東北大学工学部 カタールサイエンスキャンパスホール) 2014年12月23日 -  
  • 第61回仙台市児童・生徒理科作品展 小学校の部 植物分野、及び、中学校の部 植物分野 審査員 2014年9月 -  
  • 仙台市天文台・トワイライトサロン「天体観測事始-季節変化と農耕と天文学-」 Ustreamでのライブ配信・録画保存あり 2014年1月25日 -  
  • 第60回仙台市児童・生徒理科作品展 中学校の部 植物分野 審査員 2013年9月 -  

16:メディア発表

  • 電力地産地消 熱心に質問(聞き取り学習) 2013年12月24日 
  • FD遺伝子の発見について 2005年8月12日 
  • FT遺伝子の発見について 1999年12月3日 

学内管理運営

18:学内管理運営

  • 委員会委員 広報戦略室オープンキャンパス部会 2015年4月1日 - 2016年3月31日 
  • 委員会委員 附属図書館運営委員会 2015年4月1日 - 2017年3月31日 
  • 委員会委員 安全委員会 2014年4月1日 - 2017年3月31日 
  • 委員会委員 学生生活委員会 2014年4月1日 - 2016年3月31日 
  • 委員会委員 障害学生支援室会議 2014年4月1日 - 2015年3月31日 
  • 平成26年度新入生アンケート報告書 編集委員 2014年4月1日 - 2015年3月31日 
  • 委員会委員 国際交流委員会 2013年4月1日 - 2015年3月31日 
  • 委員会委員 遺伝子組換え実験部会 2013年4月1日 - 2017年3月31日 

その他

小林 恭士, 青柳 新太郎, 猪瀬 文野, 岩渕 美里, 大橋 遥介, 菊地 京香, 佐々木 茜, 佐藤 太一, 白石 佳奈, 神 雅幸, 渡辺 聡, 東舘 拓也, 塗田 永美. 高大接続を志向した理科実験講座の実践. 平成27年度 日本理科教育学会 東北支部第54回研究大会 (福島大学). 2015年11月7日.

大学教員のファカルティ・ディベロップメント(FD)に関わるプログラムを履修. インタラクティブ・ティーチング講座. 東京大学 大学総合教育研究センター. 2016年3月13日.

大学教員のファカルティ・ディベロップメント(FD)に関わるプログラムを修了. 構造化アカデミック・ポートフォリオ作成ワークショップ(東京大学). 日本高等教育開発協会. 2016年3月23日.

小林 恭士, 青柳 新太郎, 猪瀬 文野, 岩渕 美里, 大橋 遥介, 葛西 萌, 菊地 京香, 河野 大空見, 佐々木 茜, 白石 佳奈, 菅原 秀仁, 高橋 洸也, 橋本 樹, 吉岡 麻美, 渡辺 聡. 分析力向上を促進する短冊法の開発 -PBL(Project Based Learning)の成果目標として-. 日本教育工学会 第32回全国大会 (大阪大学). 2016年9月19日.

小林 恭士, 新正 裕尚. 大学教育におけるサイエンスカフェの役割 -学び続ける力の開発に向けて-. 日本教育工学会 研究会 インストラクショナル・デザイン/一般 (仁愛女子短期大学). 2016年12月17日.

小林 恭士, 青柳 新太郎, 猪瀬 文野, 岩渕 美里, 大橋 遥介, 葛西 萌, 菊地 京香, 河野 大空見, 佐々木 茜, 白石 佳奈, 菅原 秀仁, 高橋 洸也, 橋本 樹, 吉岡 麻美, 渡辺 聡. 教員養成大学における教育実習前実践活動の意義 -PBL(Project Based Learning)から「私の学びの地図へ」-. 第23回 大学教育研究フォーラム (京都大学). 2017年3月20日.

大学教員教育研修のための相互研修型FD拠点形成プログラムを修了. 第5期 MOSTフェローシッププログラム. 京都大学 高等教育研究開発推進センター. 2017年3月20日.

大学教員のためのFD研修会を受講(合格). 「大学授業デザインの方法 -1コマの授業からシラバスまで-」講座. 日本教育工学会. 2017年5月2日.

「みやぎ教員研修サポートプログラム」における派遣講師登録
http://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/336434.pdf

連絡先等

e-Mail yasushi(←記載がある場合@staff.miyakyo-u.ac.jpを付け足してください スパムメール対策として分割して記述しております)
URL
TEL 022-214-3425
ADDRESS 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉149