教員紹介

出口 竜作(デグチ リュウサク)

職名
教授
所属
理科教育講座
学位
博士(理学)
専門領域
生物学
研究テーマのキーワード
受精、卵成熟、海産無脊椎動物

教育研究内容

動物発生学、細胞生物学

教育活動

1:担当授業

  • 学部 平成24年 理科a-c 
  • 学部 平成24年 生物学講義Ⅰ 
  • 学部 平成24年 生物学講義IIC 
  • 学部 平成24年 生物学演習 
  • 学部 平成24年 生物学実験Ib 
  • 学部 平成24年 生物学実験Ia 
  • 学部 平成24年 生物学実験II 
  • 学部 平成24年 理科基礎実験 
  • 学部 平成24年 理科基礎講義Ab 
  • 学部 平成24年 自然科学基礎B 
  • 学部 平成24年 自然科学のすすめ 
  • 学部 平成24年 理科演習 
  • 学部 平成24年 理科教育実践研究A 
  • 学部 平成24年 理科教育実践研究B 
  • 大学院 平成24年 生物学特論A 
  • 大学院 平成24年 理科教育特別演習B 
  • 学部 平成24年 理科d-g 
  • 学部 平成23年 理科教材実践研究A 
  • 学部 平成23年 理科a 
  • 学部 平成23年 理科b 
  • 学部 平成23年 理科c 
  • 学部 平成23年 生物学実験Ib 
  • 学部 平成23年 生物学実験Ia 
  • 学部 平成23年 生物学実験II 
  • 学部 平成23年 生物学講義I 
  • 学部 平成23年 理科基礎講義Ab 
  • 学部 平成23年 自然科学のすすめ 
  • 学部 平成23年 生物学演習 
  • 学部 平成23年 理科演習 
  • 学部 平成23年 生物学講義IIC 
  • 学部 平成23年 理科教材実践研究B 
  • 大学院 平成23年 生物学特別実習 
  • 学部 平成23年 理科基礎実験 
  • 大学院 平成23年 生物学特講 
  • 学部 平成22年 生物学講義I 
  • 学部 平成22年 生物学実験II 
  • 学部 平成22年 理科基礎講義Ab 
  • 学部 平成22年 生物学実験Ib 
  • 学部 平成22年 理科b 
  • 学部 平成22年 理科c 
  • 学部 平成22年 理科a 
  • 学部 平成22年 生物学講義IIC 
  • 学部 平成22年 生命地球科学B 
  • 学部 平成22年 生物学演習 
  • 学部 平成22年 生命環境演習 
  • 学部 平成22年 理科演習 
  • 学部 平成22年 自然科学のすすめ 
  • 学部 平成22年 エネルギー基礎論 
  • 学部 平成22年 生物学実験Ia 
  • 学部 平成22年 理科基礎実験 
  • 学部 平成22年 理科d 
  • 学部 平成22年 理科d 
  • 学部 平成22年 理科e 
  • 学部 平成22年 理科e 
  • 学部 平成22年 理科f 
  • 学部 平成22年 理科g 
  • 大学院 平成22年 生物学特論A 
  • 大学院 平成22年 学校実践研究 
  • 学部 平成21年 自然科学基礎B 
  • 学部 平成21年 理科教育実践体験演習(中等) 
  • 学部 平成21年 生物学講義1 
  • 学部 平成21年 理科基礎講義Ab 
  • 学部 平成21年 生物学実験1b 
  • 学部 平成21年 生物学実験2 
  • 学部 平成21年 生命環境実習 
  • 学部 平成21年 理科演習 
  • 学部 平成21年 生物学講義2C 
  • 学部 平成21年 生物学演習 
  • 学部 平成21年 生命環境演習 
  • 学部 平成21年 自然科学のすすめ 
  • 学部 平成21年 エネルギー基礎論 
  • 学部 平成21年 生物学実験1a 
  • 学部 平成21年 理科a 
  • 学部 平成21年 理科b 
  • 学部 平成21年 理科基礎実験 
  • 大学院 平成21年 生物学特別実習 
  • 学部 平成21年 理科基礎実験 
  • 学部 平成20年 理科教育実践研究A 
  • 学部 平成20年 生物学講義1 
  • 学部 平成20年 生物学講義1A 
  • 学部 平成20年 自然環境講義C 
  • 学部 平成20年 生物学実験2 
  • 学部 平成20年 生命環境実験 
  • 学部 平成20年 情報機器の操作c 
  • 学部 平成20年 理科a 
  • 学部 平成20年 理科a 
  • 学部 平成20年 理科b 
  • 学部 平成20年 理科c 
  • 学部 平成20年 理科基礎講義Ab 
  • 学部 平成20年 生物学実験1b 
  • 学部 平成20年 生命環境演習 
  • 学部 平成20年 自然科学基礎B 
  • 学部 平成20年 自然科学のすすめ 
  • 学部 平成20年 エネルギー基礎論 
  • 学部 平成20年 生物学実験Ia 
  • 学部 平成20年 生物学実験1 
  • 学部 平成20年 生命環境実習 
  • 大学院 平成20年 生物学特論A 
  • 学部 平成19年 理科b 
  • 学部 平成19年 理科a 
  • 学部 平成19年 総合演習6 
  • 学部 平成19年 生物学実験2 
  • 学部 平成19年 生命環境実験 
  • 学部 平成19年 理科基礎講義Ab 
  • 学部 平成19年 生命環境実習 
  • 学部 平成19年 生命地球科学実験A 
  • 学部 平成19年 生命地球科学B 
  • 学部 平成19年 生命環境演習 
  • 学部 平成19年 生物学講義1A 
  • 学部 平成19年 自然環境講義C 
  • 学部 平成19年 理科基礎実験 
  • 学部 平成19年 自然科学のすすめ 
  • 学部 平成19年 エネルギー基礎論 
  • 学部 平成19年 生物学実験1 
  • 大学院 平成19年 臨床教育研究D‐1 
  • 大学院 平成19年 自然環境教材特論 
  • 学部 平成19年 生物学特別実習 
  • 学部 平成18年 理科a 
  • 学部 平成18年 生物学実験2 
  • 学部 平成18年 生命環境実験 
  • 学部 平成18年 エネルギー基礎論 
  • 学部 平成18年 理科b 
  • 学部 平成18年 自然環境実験C 
  • 学部 平成18年 総合演習6 
  • 学部 平成18年 情報機器の操作d 
  • 学部 平成18年 生命地球科学B 
  • 学部 平成18年 生命環境演習 
  • 学部 平成18年 生物学講義1A 
  • 学部 平成18年 自然環境講義C 
  • 学部 平成18年 自然科学基礎B 
  • 学部 平成18年 生物学実験1 
  • 学部 平成18年 生命環境実習 
  • 大学院 平成18年 臨床教育研究D‐2 
  • 大学院 平成18年 生物学特論A 
  • 学部 平成12年 理科c 

2:学位指導実績

  • ネマトステラの生殖と教材化に向けての基礎研究 宮城教育大学大学院教育学研究科 
  • エダアシクラゲにおける光環境変化への応答に関する研究 宮城教育大学大学院教育学研究科 
  • シミコクラゲのライフサイクルに関する基礎研究及び教材化に向けての検討 宮城教育大学大学院教育学研究科 
  • 扁形動物カイヤドリヒラムシのライフサイクル制御と発生開始機構の研究 宮城教育大学大学院教育学研究科 
  • 生態系サービスの持続的な利活用を目標に据えた地域の保全・教育活動の提案と実践 宮城教育大学大学院教育学研究科 
  • イソギンチャクの受精に関する基礎研究 宮城教育大学大学院教育学研究科 
  • エダアシクラゲの配偶子放出に関する研究 宮城教育大学大学院教育学研究科 
  • 魚類の保全に向けた総合学習プログラムの開発ならびに教育的効果の検討 宮城教育大学大学院教育学研究科 
  • エダアシクラゲの放卵と放精の開始機構に関する研究 宮城教育大学大学院教育学研究科 
  • Stylactaria misakiensis における群体形成に関する研究 宮城教育大学大学院教育学研究科 
  • 高等学校における遺伝子関連実験プログラムの開発 宮城教育大学大学院教育学研究科 

5:その他教育に関する活動

  • 硬式庭球部顧問 平成26年 
  • 硬式庭球部顧問 平成25年 
  • 硬式庭球部顧問 平成24年 
  • 硬式庭球部顧問 平成23年 
  • 生物学実験II (2004-2010)  平成22年 
  • 理科a,b,c (2008-2010)  平成22年 
  • 生物学実験Ia, Ib (2008-2010)  平成22年 
  • 生物学講義IIC (2008-2010)  平成22年 
  • 自然科学のすすめ (2008-2010)  平成22年 
  • 硬式庭球部顧問 平成22年 
  • 東北大学大学院生命科学研究科附属浅虫海洋生物学教育研究センター運営委員会委員 平成22年 
  • 新入生合宿研修の企画・運営 平成22年 
  • 東北大学大学院生命科学研究科附属浅虫海洋生物学教育研究センター運営委員会委員 平成22年 
  • 硬式庭球部顧問  平成21年 
  • 新入生合宿研修の専攻実施委員  平成21年 
  • 生物学特別実習 (2007, 2009)  平成21年 
  • 硬式庭球部(第59回東北地区大学総合体育大会における大会委員長)  平成20年 
  • 理科教育専攻・自然環境専攻対象の合宿研修(自然史セミナー)の企画・実施  平成20年 
  • 広島大学教育学部非常勤講師 (2008/2/22) 平成20年 
  • 硬式庭球部(第58回東北地区大学総合体育大会における大会委員長)  平成19年 
  • 理科教育専攻・自然環境専攻対象の合宿研修(自然史セミナー)の企画・実施  平成19年 
  • 生物学実験I (2004-2007) 平成19年 
  • 理科a, b (2004-2007) 平成19年 
  • 生命地球科学B (2004-2007) 平成19年 
  • 総合演習6  平成19年 
  • 臨床教育研究D-1  平成19年 
  • 硬式庭球部  平成18年 
  • 理科教育専攻・自然環境専攻対象の合宿研修(自然史セミナー)の企画・実施  平成18年 
  • 総合演習6  平成18年 
  • 臨床教育研究D-2  平成18年 
  • 生物学特別実習(2001, 2003, 2005) 平成17年 
  • 自然環境実験C (1999-2004) 平成16年 
  • 生物学実験I (1999-2004) 平成16年 
  • 理科a, b (2000-2004) 平成16年 
  • 生命地球科学B (2002-2004) 平成16年 
  • 北海道大学理学部非常勤講師 2002年4月1日~2003年3月31日 平成14年 
  • 富山大学理学部非常勤講師 2001年10月1日~2002年3月31日 平成13年 
  • UNESCO/ICRO International Training Course '99 Asamushi(主催:Tohoku University, UNESCO International Cell Research Organization) 1999年10月8日~12日  平成11年 

学校支援

6:学校支援

  • 宮城第一高等学校理数科 校内課題研究発表会 講師 2015年2月12日 宮城第一高等学校 
  • コアSSH第4回講演会・探究講座 講師 2014年12月20日 宮城教育大学  
  • 名取市教育研究会理科研究部会研修会 講師 2014年11月6日 名取市立増田小学校 
  • 平成26 年度仙台白百合学園中学・高等学校公開授業研究会 指導助言者  2014年10月15日 仙台白百合学園中学・高等学校 
  • 「教師を志す高校生支援事業」 高校生の研究室訪問の受け入れ 2014年8月4日 宮城教育大学  
  • 平成26年度教員免許状更新講習「地域の産業と生物多様性に基づく環境教育」 講師 2014年8月1日 入谷公民館(宮城県南三陸町)  
  • 第66回宮城県高等学校生徒理科研究発表会講師 2013年11月14日 仙台市戦災復興記念館 
  • 「教師を志す高校生支援事業」 高校生の学校見学に同行 2013年11月9日 宮城県立気仙沼支援学校 
  • 教員のための博物館の日 2013 講師 2013年8月24日 国立科学博物館(東京都台東区) 
  • 「教師を志す高校生支援事業」 高校生の研究室訪問の受け入れ 2013年8月9日 宮城教育大学  
  • 平成25年度教員免許状更新講習「小学校理科の教材 ─生物・地学編─」 講師 2013年8月4日 宮城教育大学  
  • 仙台市立折立小学校 出前授業 2012年12月10日 仙台市立折立小学校 
  • 第65回宮城県高等学校生徒理科研究発表会講師 2012年11月15日 仙台市戦災復興記念館 
  • 宮城県宮城第一高等学校SPP事業 講師 2012年10月28日 宮城教育大学  
  • 平成24年度教員免許状更新講習「中学校理科第2分野の教材」 講師 2012年8月4日 宮城教育大学  
  • 宮城県古川黎明高等学校SSH 「クラゲの発生と蛍光タンパク質の観察」 2012年8月3日 宮城教育大学  
  • 宮城県古川黎明高等学校SSH 「クラゲの発生と蛍光タンパク質の観察」 2012年8月2日 宮城教育大学  
  • 塩竃市立浦戸小中学校 出前授業 2012年7月27日 塩竈市浦戸諸島開発総合センター 
  • 塩竃市立浦戸小中学校 出前授業 2012年7月26日 塩竈市浦戸諸島開発総合センター 
  • 仙台市立折立小学校 出前授業 2011年12月5日 仙台市立折立小学校 
  • 第64回宮城県高等学校生徒理科研究発表会講師 2011年11月10日 仙台市戦災復興記念館 
  • 教員のための博物館の日 2011 講師 2011年8月28日 国立科学博物館(東京都台東区) 
  • 平成23年度教員免許状更新講習「小学校理科の教材 ─生物・地学編─」 講師 2011年8月7日 宮城教育大学  
  • 宮城県宮城野高等学校 出前授業 2011年5月28日 宮城県宮城野高等学校(仙台市) 
  • 仙台三高 SSH事業 講師 2010年12月4日 宮城教育大学 
  • 第63回宮城県高等学校生徒理科研究発表会講師 2010年11月11日 仙台市戦災復興記念館 
  • 第1回ささけんクラブ「顕微鏡で見てみよう」の講師 2010年10月12日 宮城教育大学 
  • 「生物の細胞とふえ方」の授業(エラコの卵と精子の観察をテーマとした授業)への助言。 2010年5月27日 宮城教育大学附属中学校  
  • 宮城教育大学附属中学校公開研究会「生物の子孫の残し方」の授業への助言  2010年5月25日   
  • 平成21年度理数系教員養成拠点構築事業(宮城教育大学)「理科中核教員(CST)養成プログラム」 2009年度~2010年度 2010年 
  • 第62回宮城県高等学校生徒理科研究発表会講師 2009年11月12日 仙台市戦災復興記念館 
  • 平成21年度 文部科学省SPP事業 2009年11月7日、12月5日 2009年11月7日 宮城県仙台第三高等学校 
  • 中学校理科第2分野の教材 パート2 2009年9月27日 
  • 平成21年度 JST理数系教員指導力向上研修事業(希望型)「小学校理科とブリッジする実験教材‐地域ワークショップ」 2009年8月5日 気仙沼市教育委員会と連携した小学校・中学校現職教員研修の実施。  
  • 平成21年度理数系教員養成拠点構築事業(宮城教育大学) 「中学校理科の実験教材開発と指導スキルアップ研修」(実施主担当者) 2009年8月5日   
  • 海岸環境学習の指導  2009年7月10日 鳥の海干潟(宮城県)  
  • 平成21年度 JST理数系教員指導力向上研修事業(希望型)「中学校理科の実験教材開発と指導スキルアップ研修」(実施主担当者) 2009年7月9日   
  • 第61回宮城県高等学校生徒理科研究発表会講師(仙台市旭ヶ丘市民センター)  2008年11月20日 仙台市旭ヶ丘市民センター 
  • 海岸学習(海の生きもの調査)の指導  2008年9月30日 鳥の海干潟(宮城県)  
  • 海岸学習(海の生きもの調査)の指導  2008年9月12日 鳥の海干潟(宮城県)  
  • 平成20年度 文部科学省SPP事業「観る・測る」科学の方法 2008年8月27日、12月13日  2008年8月27日 宮城県仙台第三高等学校  
  • 海岸学習(海の生きもの調査)の指導  2008年7月17日 鳥の海干潟(宮城県)  
  • 平成20年度 JST理数系教員指導力向上研修事業(希望型)中学校理科の実験教材開発と指導スキルアップセミナー 2008年7月3日 本吉郡歌津中学校(宮城県)  
  • 宮城県仙台第三高等学校「課題研究」に対する指導と助言  2008年5月21日 宮城県仙台第三高等学校 
  • 平成19年度 文部科学省SPP事業蛍光顕微鏡で見る細胞の世界 2007年12月19日、12月22日  2007年12月19日 宮城県仙台第三高等学校  
  • 宮城県築館高等学校の校内研究授業における指導と助言  2007年11月12日 宮城県築館高等学校 
  • 第60回宮城県高等学校生徒理科研究発表会講師(仙台市旭ヶ丘市民センター)  2007年11月6日 
  • 平成19年度 宮城教育大学フレンドシップ事業(理科) Let's サイエンス 「発酵のふしぎ ー小さな仕事人の話ー」2007年7月21日、22日  2007年7月21日   
  • 第32回教材生物ワークショップ(宮城教育大学)の講師  2007年6月23日 
  • 平成18年度 教員養成GP教員養成シャトルプロジェクト サイエンスアドベンチャー 「青葉山アクアリウム」  2006年11月18日   
  • 平成18年度 教員養成GP教員養成シャトルプロジェクト サイエンスアドベンチャー 「植物プロジェクト たどれ水の通り道」  2006年11月3日 
  • 「動物卵の減数分裂と卵割」というタイトルで講義および実験指導を行った。  2006年10月28日 
  • 平成18年度 宮城教育大学フレンドシップ事業(理科) Let's サイエンス 「ミクロアドベンチャー ~見よう 探ろう DNA~」  2006年7月22日 
  • 平成18年度 文部科学省SPP事業観察から学ぶ動物の体の仕組みと働き 生物を比較してみよう 2006年6月29日   
  • 平成18年度文部科学省SSH事業 総合サイエンスIIA(2005年5月~2006年3月)  2006年5月 福島県相馬高等学校 
  • 平成17年度 大学等地域開放特別事業 サイエンスアドベンチャー「エラコのたんじょう」 2005年11月19日 
  • 第58回宮城県高等学校生徒理科研究発表会講師 2005年11月10日 仙台市旭ヶ丘市民センター 
  • 平成17年度 宮城教育大学フレンドシップ事業(理科) Let's サイエンス「eye・眼球博」 2005年7月23日、24日 2005年7月23日 
  • 平成17年度 文部科学省SPP事業 SPP招へい講座による高校課題研究の指導・支援 2005年7月2日、8月9日  2005年7月2日 宮城県向山高等学校 
  • 平成17年度文部科学省SSH事業  2005年5月 福島県相馬高等学校  
  • 平成16年度 大学等地域開放特別事業 サイエンスアドベンチャー「エダアシクラゲのライフサイクル」 2004年11月13日 
  • 平成16年度 宮城教育大学フレンドシップ事業(理科) Let's サイエンス「光合成の色色(いろいろ)」2004年7月24日、25日  2004年7月24日 
  • 宮城県研修センター講師「海産無脊椎動物に関する受精のメカニズム」 2004年7月7日 
  • 平成16年度 文部科学省SPP事業 高校課題研究支援のための長期連携実験教室とその評価 2004年6月26日、8月6日、10月16日、12月18日  2004年6月26日 宮城県向山高等学校 
  • 平成15年度 大学等地域開放特別事業 サイエンスアドベンチャー「エダアシクラゲのライフサイクルについて ~クラゲに卵を産ませよう~」 2003年11月8日 
  • 平成15年度 文部科学省SPP事業課題研究支援と実験教室 ー自然現象のとらえかたを学ぶー2003年9月6日、10月25日、12月6日、2004年3月6日  2003年9月6日 宮城県向山高等学校 
  • 出前授業「海洋生物の観察法」 2003年7月9日、7月10日、7月15日 2003年7月9日 仙台第一高等学校 
  • 平成14年度 大学等地域開放特別事業 サイエンスアドベンチャー「エダアシクラゲの捕食行動の観察 ─クラゲはどのようにしてごちそうを食べるのでしょうか?─」 2002年11月16日 
  • 平成14年度 宮城教育大学フレンドシップ事業(理科) Let's サイエンス「生命(いのち)をつつむ ─細胞膜のはたらき─」2002年7月20日、21日 2002年7月20日 
  • 「もののとけかた」の授業への助言。 2001年11月22日 
  • 平成13年度 大学等地域開放特別事業 サイエンスアドベンチャー「身近な海に生息する生物を知る ~イソギンチャクを通して~」「明るくなると放卵するタマクラゲの観察」 2001年10月27日 
  • 平成13年度 宮城教育大学フレンドシップ事業(理科) Let's サイエンス 「光と色の科学 ─テレビの画面と三原色─」2001年7月21日、22日  2001年7月21日 
  • ふれあいサイエンス2000 ─水の中のミクロの宇宙─ 「刺胞動物の捕食行動」  2000年11月19日 
  • 平成12年度 大学等地域開放特別事業 サイエンスアドベンチャー「ヒドラとクラゲの捕食行動」 2000年11月11日 
  • 平成12年度 宮城教育大学フレンドシップ事業(理科) Let's サイエンス「太る?やせる? ~ダイエットの科学~」の指導。2000年7月22日、23日 2000年7月22日 
  • 平成11年度 大学等地域開放特別事業 サイエンスアドベンチャー講師 「ヒドラの食卓」 1999年11月27日 
  • 「生物学」1999年8月6日、9日 1999年8月6日 
  • 平成21年度 文部科学省SPP事業   宮城県仙台第三高等学校理数科生徒に対する講義と実験指導  

研究業績

7:著書

  • 動植物の受精学 共通性と多様性 化学同人 澤田均 (編) 2014年4月20日 

8:論文

  • Arakawa M, Takeda N, Tachibana K, Deguchi R Polyspermy block in jellyfish eggs: collaborative controls by Ca2+ and MAPK 2014年 Dev. Biol. 392 80-92 有 
  • Nakano T, Deguchi R, Kyozuka K Intracellular calcium signaling in the fertilized eggs of Annelida 2014年 Biochem. Biophys. Res. Commun. 450 1188-1194 有 
  • Ebchuqin E, Yokota N, Yamada L, Yasuoka Y, Akasaka M, Arakawa M, Deguchi R, Mori T, Sawada H Evidence for participation of GCS1 in fertilization of the starlet sea anemone Nematostella vectensis: implication of a common mechanism of sperm-egg fusion in plants and animals 2014年 Biochem. Biophys. Res. Commun. 451 522-528 有 
  • Takeda, N., Nakajima, Y., Koizumi, O., Fujisawa, T., Takahashi, T., Matsumoto, M. and Deguchi, R. Neuropeptides trigger oocyte maturation and subsequent spawning in the hydrozoan jellyfish Cytaeis uchidae 2013年 Mol. Reprod. Dev. 80 223-232 有 
  • Hiroshi Namikawa and Ryusaku Deguchi A New Species of the Genus Cytaeis (Cnidaria, Hydrozoa) from Tateyama Bay, Japan 2013年 Bull. Natl. Mus. Nat. Sci., Ser. A 39 63-67 有 
  • Kashir, J., Deguchi, R., Jones, C., Coward, K. and Stricker, S. A. Comparative biology of sperm factors and fertilization-induced calcium signals across the animal kingdom 2013年 Mol. Reprod. Dev.  80 787-815 有 
  • 出口竜作, 小野寺麻由, 並河洋 タマクラゲのGFP様物質:発現の時期・部位の調査と教材化に向けた取り組み 2012年 宮城教育大学紀要  47 95-100 無 
  • 金洋太, 荒川美緒, 出口竜作 プレゼンテーションソフトを用いた動画の簡易編集法 2012年 宮城教育大学情報処理センター研究紀要─COMMUE─ 19 45-50 有 
  • 中野剛、荒川美緒、清本正人、並河洋、出口竜作 海産無脊椎動物の受精・初期卵割過程の動画制作 2011年 宮城教育大学情報処理センター研究紀要 COMMUE Vol. 18, 45頁-50頁 無 
  • Deguchi R, Takeda N, Stricker SA Comparative biology of cAMP-induced germinal vesicle breakdown in marine invertebrate oocytes 2011年 Mol. Reprod. Dev. 78 708-725. 有 
  • 出口竜作, 荒川美緒, 金洋太, 小野寺麻由, 石森彩希, 並河洋 クラゲ卵における極体形成および精子付着・融合過程のビデオ撮影 2011年 宮城教育大学紀要  46 97-106 無 
  • 出口竜作、吉川洋史、阿部香織、竹田典代 ネマトステラの配偶子放出と受精の誘起方法の検討 2010年 宮城教育大学紀要   Vol.45, 81頁-90頁 無 
  • 中野剛, 荒川美緒, 清本正人, 並河洋, 出口竜作 海産無脊椎動物の受精・初期卵割過程の動画制作 2010年 宮城教育大学情報処理センター研究紀要─COMMUE─ 18 45-50 有 
  • Kurita, Y., Deguchi, R., and Wada, H. Early development and cleavage pattern of the Japanese purple mussel Septifer virgatus 2009年 Vol.25, 814頁~820頁 無 
  • 出口竜作、佐々木博成、岩田薫、越前恵 カイヤドリヒラムシの生殖とライフサイクル 2009年 Vol.44, 53頁~61頁 無 
  • Nakano, T., Kyozuka, K., and Deguchi, R. Novel two-step Ca2+ increase and its mechanisms and functions at fertilization in oocytes of the annelidan worm Pseudopotamilla occelata 2008年 Development, Growth and Differentiation Vol.50, 365頁~379頁 有 
  • 出口竜作、青木瞳、松田聖、佐藤英樹 エダアシクラゲの放卵・放精の光条件 2008年 宮城教育大学紀要 Vol.43, 89頁~95頁 無 
  • ◎出口竜作 フレンドシップ理科《Let's サイエンス》生物分野の実際 2007年12月8日 少年写真新聞社理科教育ニュース Vol.708 6頁~7頁 無 
  • ◎出口竜作 笠貝の発生過程と授業での活用 2007年 宮城教育大学紀要 Vol.42 73頁~80頁 無 
  • ◎Kondoh, E., Tachibana, K., and Deguchi, R. Intracellular Ca2+ increase induces post-fertilization events via MAP kinase dephosphorylation in eggs of the hydrozoan jellyfish Cladonema pacificum 2006年 Developmental Biology Vol.293 228頁~241頁 有 
  • ◎Takeda, N., Kyozuka, K., and Deguchi, R. Increase in intracellular cAMP is a prerequisite signal for initiation of physiological oocyte meiotic maturation in the hydrozoan Cytaeis uchidae 2006年 Developmental Biology Vol.298 248頁~258頁 有 
  • ◎中野剛、出口竜作 エラコの受精・発生観察 2006年 生物の科学 遺伝 Vol.60 78頁~81頁 有 
  • ◎Deguchi, R., Kondoh, E., and Itoh, J. Spatiotemporal characteristics and mechanisms of intracellular Ca2+ increases at fertilization in eggs of jellyfish (Phylum Cnidaria, Class Hydrozoa) 2005年 Developmental Biology Vol.279 291頁~307頁 有 
  • ◎出口竜作、伊藤貴洋 エダアシクラゲの採集とライフサイクルの制御─モデル動物・教材動物としての確立をめざして─ 2005年 宮城教育大学紀要 Vol.40 107頁~119頁 無 
  • ◎Deguchi, R. Fertilization causes a single Ca2+ increase that fully depends on Ca2+ influx in oocytes of limpets (Phylum Mollusca, Class Gastropoda) 2005年 Developmental Biology Vol.304 652頁~663頁 有 
  • ◎Deguchi, R. and Morisawa, M. External Ca2+ is predominantly utilized for cytoplasmic and nuclear Ca2+ increases in fertilized oocytes of the marine bivalve Mactra chinensis 2003年 Journal of Cell Science Vol.116, 367頁~376頁 有 
  • ◎出口竜作、竹田典代、伊藤順子 シャーレの中の小さなクラゲ ─タマクラゲの採集・飼育の方法と生物教育への活用の可能性─ 2002年 生物教育 Vol.43 16頁~24頁 有 
  • ◎田幡憲一、出口竜作 大学で学ぶ子どもたち 2000年 遺伝 Vol.54 43頁~48頁 無 
  • ◎Deguchi, R., Shirakawa, H., Oda, S., Mohri, T., and Miyazaki, S. Spatiotemporal analysis of Ca2+ waves in relation to the sperm entry site and animal-vegetal axis during Ca2+ oscillations in fertilized mouse eggs 2000年 Developmental Biology Vol.218 299頁~313頁 有 
  • ◎田幡憲一、見上一幸、出口竜作 「水の中のミクロの宇宙」を楽しむ子どもたち 2000年 宮城教育大学環境教育研究紀要 Vol.3 79頁~88頁 無 
  • ◎Oda, S., Deguchi, R., Mohri, T., Shikano, T., Nakanishi, S., and Miyazaki, S. Spatiotemporal dynamics of the [Ca2+]i rise induced by microinjection of sperm extract into mouse eggs: Preferential induction of a Ca2+ wave from the cortex mediated by the inositol 1,4,5-trisphosphate receptor 1999年 Developmental Biology Vol.209 172頁~185頁 有 

11:受賞

  • 平成19年度日本動物学会奨励賞  動物の卵成熟および発生の開始機構の比較研究   

13:外部資金獲得状況

  • 科学研究費補助金 基盤研究(C) 代表者 「クラゲの卵成熟誘起ホルモン=神経ペプチド」であることの証明 2014年4月1日 - 2017年3月31日 
  • 国立科学博物館館長裁量経費 分担者(分担金有) 学校教育における海産無脊椎動物の理解促進のための学習教材プログラム開発 2012年 - 2014年 
  • 科学研究費補助金 新学術領域研究(公募研究) 代表者 刺胞動物卵における精子受容部位の形成・消失機構の解明  2010年4月1日 - 2012年3月31日 
  • 共同研究 分担者(分担金無) 刺胞動物の拍動運動を制御する機構についての進化発生学的解析  2010年 -  
  • 国立科学博物館館長支援経費 分担者(分担金有) 生物多様性の理解促進のための学習教材開発I.「海産無脊椎動物の比較発生教材」の開発  2009年 - 2011年 
  • 科学研究費補助金 基盤研究(C) 代表者 光刺激によるクラゲの卵成熟開始機構の解明  2007年4月1日 - 2010年3月31日 
  • 住友財団基礎科学研究助成 代表者 カイヤドリヒラムシの発生開始機構の解明 2007年4月1日 - 2009年3月31日 
  • 科学研究費補助金 分担者(分担金有) 小学校教員養成課程における理科実験の全員必修化ーその定着と効果の検証ー 2007年 - 2009年 
  • 科学研究費補助金 分担者(分担金無) 「ふれあいサイエンス2000」の一環として「水の中のミクロの宇宙」を実施。 2000年4月1日 - 2001年3月31日 
  • 科学研究費補助金 代表者 海産ヒドラとイソギンチャクの受精機構の解析 2000年4月1日 - 2002年3月31日 
  • 奨学寄付金 代表者 海産および淡水産軟体動物の発生開始に関わる卵内のカルシウム制御機構の解析 2000年 -  
  • 科学研究費補助金 代表者 クラゲの受精時の卵内Ca2+濃度上昇の役割の解明  - 2006年3月31日 

14:その他

  • 日本動物学会第85回大会 エダアシクラゲ放精誘起物質の作用機構 ◎小松飛鳥、出口竜作、経塚啓一郎、竹田典代 2014年9月11日 -  東北大学川内北キャンパス、宮城県仙台市 
  • 日本動物学会第85回大会 MAPキナーゼによるタマクラゲ卵の精子受容の制御 ◎荒川美緒、竹田典代、出口竜作、立花和則 2014年9月11日 -  東北大学川内北キャンパス、宮城県仙台市 
  • 日本動物学会第85回大会 タマクラゲ属における分子系統解析と緑色蛍光発色パターン ◎遠藤一樹、亀田勇一、出口竜作、並河洋 2014年9月11日 -  東北大学川内北キャンパス、宮城県仙台市 
  • 日本動物学会第84回大会 動物卵における受精時のCa2+上昇と多精阻止 ◎出口 竜作、荒川 美緒、竹田 典代、立花 和則 2013年9月26日 -  岡山大学津島キャンパス、岡山市、招待講演(シンポジウム「海産無脊椎動物─生命情報の宝の山─」) 
  • 日本動物学会第84回大会 タマクラゲ卵における精子誘引と精子融合の制御機構の解析 ◎荒川美緒、竹田典代、出口竜作、立花和則 2013年9月26日 -  岡山大学津島キャンパス、岡山市 
  • 日本動物学会第84回大会 エダアシクラゲの放精過程における神経ペプチドの効果 ◎小松飛鳥、竹田典代、出口竜作、経塚啓一郎 2013年9月26日 -  岡山大学津島キャンパス、岡山市 
  • 日本動物学会第84回大会 日本産タマクラゲ属のヒドロ虫類における蛍光発色パターンの類別形質としての有用性 ◎並河洋、出口竜作 2013年9月26日 -  岡山大学津島キャンパス、岡山市 
  • 日本動物学会第85回大会準備委員会委員(総務担当) 2013年9月 - 2014年9月 
  • EMBO Workshop on Oocyte Maturation and Fertilization: Lessons From Canonical and Emerging models Polyspermy block in jellyfish eggs: sequential mechanisms depending on Ca2+ and MAPK Mio Arakawa, Noriyo Takeda, Kazunori Tachibana, ◎Ryusaku Deguchi 2013年6月13日 -  Banyuls-sur-Mer, France, 招待講演 
  • EMBO Workshop on Oocyte Maturation and Fertilization: Lessons From Canonical and Emerging models Neuropeptides induce oocyte maturation and spawning in hydrozoan jellyfish ◎Noriyo Takeda, Evelyn Houliston, Kazunori Tachibana, Takeo Kishimoto, Ryusaku Deguchi 2013年6月13日 -  Banyuls-sur-Mer, France 
  • 日本動物分類学会第49回大会 館山湾から「保坂丸ドレッジ」で採集されたタマクラゲ科ヒドロ虫類 ◎並河洋、石森彩希、出口竜作、小松浩典、駒井智幸、広瀬慎美子、清本正人 2013年6月8日 -  宮城教育大学、宮城県仙台市 
  • 日本動物学会第83回大会 Clytiaクラゲ生殖巣上皮細胞における神経ペプチドの発現と生理機能 ◎竹田典代、Evelyn Houliston、岸本健雄、立花和則、出口竜作 2012年9月15日 -  大阪大学豊中キャンパス、大阪府豊中市 
  • 日本動物学会第83回大会 エダアシクラゲの配偶子放出に関する比較解析 ◎石森彩希、出口竜作 2012年9月15日 -  大阪大学豊中キャンパス、大阪府豊中市 
  • 日本動物学会第83回大会 タマクラゲ卵における多精防止機構の解明 ◎荒川美緒、竹田典代、立花和則、出口竜作 2012年9月15日 -  大阪大学豊中キャンパス、大阪府豊中市 
  • 日本動物学会第83回大会 光刺激によるエダアシクラゲの卵成熟開始 ◎出口竜作 2012年9月14日 -  大阪大学豊中キャンパス、大阪府豊中市、招待講演(シンポジウム「MPFとCSFの発見から40年 卵成熟再訪」) 
  • 日本動物学会第83回大会 未知の付着基盤から得られたタマクラゲ属のヒドロ虫類についての分類学的検討 ◎並河洋、出口竜作 2012年9月13日 -  大阪大学豊中キャンパス、大阪府豊中市 
  • 日本動物学会理事(会計担当) 平成24年度〜平成27年度 2012年9月 - 2016年7月 
  • シンポジウム「細胞間相互認識とアロ認証」 タマクラゲにおける多精防止機構 ◎出口竜作、荒川美緒、金洋太、石森彩希、小野寺麻由 2012年1月11日 -  招待講演、筑波大学総合研究棟、茨城県つくば市 
  • 日本動物学会第82回大会   エダアシクラゲにおける生理的条件下での卵成熟過程の観察 ◎金洋太、小泉修、出口竜作 2011年9月22日 -  旭川市大雪クリスタルホール、北海道旭川市 
  • 日本動物学会第82回大会  タマクラゲ放卵における卵母細胞と外胚葉上皮細胞のGap結合 ◎竹田典代、出口竜作、岸本健雄、立花和則 2011年9月22日 -  旭川市大雪クリスタルホール、北海道旭川市 
  • 日本動物学会第82回大会  タマクラゲ卵における精子受容部位の消失 ◎荒川美緒、竹田典代、立花和則、出口竜作 2011年9月22日 -  旭川市大雪クリスタルホール、北海道旭川市 
  • 日本動物学会平成23年度東北支部大会 異なる地域に生息するエダアシクラゲの比較 ◎石森彩希、金洋太、出口竜作 2011年7月30日 -  弘前大学農学生命科学部、青森県弘前市 
  • 日本動物学会平成23年度東北支部大会 タマクラゲにおけるGFP様物質の分布 ◎小野寺麻由、荒川美緒、出口竜作 2011年7月30日 -  弘前大学農学生命科学部、青森県弘前市 
  • 「動植物アロ認証」第3回領域会議 タマクラゲ卵における精子受容部位の形成と消失 ◎荒川美緒、竹田典代、立花和則、出口竜作 2011年6月30日 -  関西セミナーハウス、京都府京都市 
  • 「動植物アロ認証」第3回領域会議 エダアシクラゲの卵巣片を用いた卵成熟誘起機構の解析 ◎金洋太、出口竜作 2011年6月30日 -  関西セミナーハウス、京都府京都市 
  • 日本動物学会 東北支部庶務幹事 2011年 - 2012年 
  • 日本動物学会第81回大会(東京) 二枚貝の殻を2枚にした発生プログラムの変更を探る 発表者:◎栗田喜久、出口竜作、和田洋 2010年9月25日 -  
  • 日本動物学会第81回大会(東京) タマクラゲ卵における精子誘引の開始と受精部位の形成 発表者:◎荒川美緒、竹田典代、立花和則、出口竜作 2010年9月25日 -  
  • 日本動物学会第81回大会(東京) エダアシクラゲの正の走光性 発表者:◎佐藤英樹、小泉修、出口竜作 2010年9月25日 -  
  • 日本動物学会第81回大会(東京) CDKによるタマクラゲの排卵及び放卵の制御 発表者:◎竹田典代、出口竜作、岸本健雄、立花和則 2010年9月23日 -  
  • 日本動物学会第81回大会(東京) エダアシクラゲの卵巣片における卵成熟 発表者:◎金洋太、竹田典代、立花和則、出口竜作 2010年9月23日 -  
  • Mechanisms of Egg Maturation and Fertilization: From Sea to Land Regulation of oocyte meiotic maturation in jellyfish 発表者:◎R. Deguchi 2010年9月10日 -  
  • 日本動物学会平成22年度東北支部大会(福島県立医大) クラゲ卵の精子誘引および精子受容の制御機構 発表者:荒川美緒、竹田典代、近藤江里、立花和則、◎出口竜作 2010年8月7日 -  
  • 11th International Symposium on Spermatology, Okinawa Convention Center, Okinawa, Japan Mechanism of sperm release in the sea anemone Nematostella vectensis 発表者:◎R. Deguchi and H. Kikkawa 2010年6月25日 -  
  • クラゲとイソギンチャクの受精に関する共同研究 名古屋大学大学院臨海実験所 2010年 -  
  • クラゲの受精に関する共同研究 東京工業大学大学院生命理工学研究科 2010年 -  
  • 日本動物学会第80回大会(静岡) タマクラゲの放卵と卵内MPFおよびMAPK活性 発表者:◎出口竜作、竹田典代、谷口俊介、立花和則 2009年9月17日 - 2009年9月20日 
  • 日本動物学会第80回大会(静岡) エダアシクラゲにおける神経ペプチド陽性細胞の形状と分布 発表者:◎佐藤英樹、竹田典代、松田聖、谷口俊介、出口竜作 2009年9月17日 - 2009年9月20日 
  • 日本動物学会第80回大会(静岡) ネマトステラの精巣片に対するcAMPの影響 発表者:◎吉川洋史、立花和則、出口竜作 2009年9月17日 - 2009年9月20日 
  • 日本動物学会第80回大会(静岡) ヒラムシ卵の受精嚢内における発生開始機構 発表者:◎佐々木博成、出口竜作 2009年9月17日 - 2009年9月20日 
  • 日本動物学会第80回大会(静岡) 第8回受精シンポジウム─精子研究の最前線 オーガナイザー:吉田学、出口竜作 2009年9月17日 - 2009年9月20日 
  • 「親子で楽しむ動物学10」(日本動物学会主催)の開催 2009年8月2日 - 2009年8月2日 
  • 日本動物学会平成21年度東北支部大会の開催 2009年8月1日 - 2009年8月1日 
  • 日本動物学会 東北支部 宮城地区幹事 2009年 - 2011年 
  • Frontiers in Developmental Biology (VVF Belambra "La Badine", The effects of hydra neuropeptides on the initiation of oocyte maturation and spawning in jellyfish Cytaeis uchidae 発表者:◎N. Takeda, Y. Nakajima, S. Yaguchi, and R. Deguchi 2008年9月15日 -  
  • 日本動物学会第79回大会(福岡) 第7回受精シンポジウム─『いろんな受精、集まれ!』 オーガナイザー:出口竜作、尾田正二 2008年9月5日 - 2008年9月7日 
  • 日本動物学会第79回大会(福岡) ペプチド性シグナル分子がエダアシクラゲの放卵・放精に与える影響 発表者:◎松田聖、出口竜作 2008年9月5日 - 2008年9月7日 
  • 日本動物学会第79回大会(福岡) イソギンチャクの受精時における卵内のMAPキナーゼの役割 発表者:◎阿部香織、立花和則、出口竜作 2008年9月5日 - 2008年9月7日 
  • 日本動物学会第79回大会(福岡) カイヤドリヒラムシの発生開始機構の解析 発表者:◎佐々木博成、出口竜作 2008年9月5日 - 2008年9月7日 
  • 第3回生殖研究ワークショップ(神奈川県三浦市) クラゲの放卵・放精と光変化 発表者:◎出口竜作 2008年8月7日 - 2008年8月9日 
  • International Workshop "Oocyte Maturation and the Cell Cycle" (Kyoto) Roles of intracellular Ca2+ increase and MAP kinase dephosphorylation at fertilization in jellyfish eggs 発表者:◎R. Deguchi 2008年3月5日 - 2008年3月7日 
  • クラゲの光受容と放卵開始に関する共同研究 筑波大学下田臨海実験センター 2008年 - 2009年 
  • 日本動物学会第78回大会特別企画「動物学ひろば」(弘前) 刺胞って何だろう? 発表者:◎阿部香織、松田聖、佐々木博成、渡邉淳美、青木瞳、出口竜作 2007年9月23日 -  
  • 日本動物学会第78回大会(弘前) 光刺激によるエダアシクラゲの卵成熟開始機構の解析 発表者:◎青木瞳、出口竜作 2007年9月20日 - 2007年9月22日 
  • 日本動物学会第78回大会(弘前) タマクラゲのヒドラ神経ペプチドによる放卵誘起機構 発表者:◎竹田典代、出口竜作、藤澤敏孝、小泉修、松本緑、中島陽子 2007年9月20日 - 2007年9月22日 
  • 日本動物学会第78回大会(弘前) 動物の卵成熟および発生の開始機構の比較研究 発表者:◎出口竜作 2007年9月20日 - 2007年9月22日 
  • イソギンチャク卵のMAPK変化に関する共同研究 東京工業大学大学院生命理工学研究科 2007年 - 2009年 
  • International Symposium "Cell Signaling in Gamete Activation: from Basic Research to ART" (Tokyo) Ca2+ release mechanisms are undeveloped in oocytes of limpets (phylum Mollusca, class Gastropoda) 発表者:◎R. Deguchi 2006年11月13日 - 2006年11月15日 
  • International Symposium "Cell Signaling in Gamete Activation: from Basic Research to ART" (Tokyo) Sperm attracting activity of fertilized eggs 発表者:◎E. Kondoh, H. Kubo, K. Tachibana, R. Deguchi, and M. Yoshida 2006年11月13日 - 2006年11月15日 
  • International Symposium "Cell Signaling in Gamete Activation: from Basic Research to ART" (Tokyo) Light stimulation regulates oocyte maturation in hydrozoan jellyfish 発表者:◎N. Takeda, K. Kyozuka, and R. Deguchi 2006年11月13日 - 2006年11月15日 
  • International Symposium "Cell Signaling in Gamete Activation: from Basic Research to ART" (Tokyo) Two steps of Ca2+ increase take place during sperm penetration into newly formed cytoplasmic protrusion beneath the fertilizing sperm in Polychaeta,Pseudopotamilla occelata 発表者:◎T. Nakano, R. Deguchi, and K. Kyozuka 2006年11月13日 - 2006年11月15日 
  • 日本動物学会第77回大会(松江)フォーラム「発生と進化」 私はこれがおもしろい! 発生開始の引き金 ー卵内のカルシウムイオン濃度上昇ー の多様性と一般性 発表者:◎出口竜作 2006年9月21日 - 2006年9月24日 
  • 日本動物学会平成18年度東北支部大会(山形) エダアシクラゲにおける放卵・放精と光刺激 発表者:◎青木瞳、出口竜作 2006年8月5日 -  
  • 日本動物学会平成18年度東北支部大会(山形) エダアシクラゲにおける放卵・放精と光刺激 発表者:◎青木瞳、出口竜作 2006年8月5日 -  
  • 日本動物学会平成18年度東北支部大会(山形) ミサキアミネウミヒドラのプラヌラ幼生の宿貝選択性と群体形成 発表者:◎秋塲悠子、出口竜作 2006年8月5日 -  
  • 日本動物学会第76回大会(つくば) 環形動物エラコの受精時における卵内Ca2+上昇の役割 発表者:◎中野剛、出口竜作 2005年10月6日 - 2005年10月8日 
  • 日本動物学会第76回大会(つくば) クラゲ卵における受精後の精子誘引停止と細胞周期開始の制御機構 発表者:◎三浦真貴子、出口竜作 2005年10月6日 - 2005年10月8日 
  • 日本動物学会平成17年度東北支部大会(弘前) 環形動物エラコの実験動物としての可能性 発表者:◎中野剛、出口竜作 2005年7月30日 -  
  • 日本生物教育学会第78回全国大会(広島) エダアシクラゲ ─その教材としての可能性─ 発表者:◎伊藤貴洋、武内伸夫、出口竜作 2005年1月22日 - 2005年1月23日 
  • クラゲの光受容と放卵開始に関する共同研究 慶應義塾大学理工学部生命情報学科 2005年 - 2007年 
  • 日本動物学会第75回大会(神戸) 環形動物Dinophilusの発生開始の制御機構 発表者:◎中野剛、出口竜作 2004年9月10日 - 2004年9月12日 
  • 日本動物学会第75回大会(神戸) エダアシクラゲ卵の受精時におけるCa2+濃度上昇とMAPKの役割 発表者:◎近藤江里、立花和則、出口竜作 2004年9月10日 - 2004年9月12日 
  • 日本動物学会平成16年度東北支部大会(福島) 軟クラゲ類の未受精卵の切断とその後の受精及び発生について 発表者:◎三浦真貴子、出口竜作 2004年8月7日 -  
  • エダアシクラゲ卵のMAPK変化に関する共同研究 東京工業大学大学院生命理工学研究科生命情報専攻 2004年 - 2005年 
  • 日本分析化学会第52年会(仙台) IPC質量分析法による貝殻中の希土類元素の分析 発表者:◎藤村久美子、浅野拓郎、出口竜作、山崎慎一、猿渡英之 2003年9月23日 - 2003年9月25日 
  • 日本動物学会第74回大会(函館) 受精時の卵内Ca2+濃度上昇の制御機構と動物の系統進化(シンポジウム:配偶子形成と受精成立の基礎と展開) 発表者:出口竜作 2003年9月17日 - 2003年9月19日 
  • 日本動物学会第74回大会(函館) エダアシクラゲ卵のCa2+動員能力 発表者:◎出口竜作、近藤江里、伊藤貴洋 2003年9月17日 - 2003年9月19日 
  • 日本動物学会第74回大会(函館) エダアシクラゲ卵の受精時における細胞内Ca2+濃度と精子誘引能力の変化 発表者:◎近藤江里、出口竜作 2003年9月17日 - 2003年9月19日 
  • 日本動物学会第74回大会(函館) タマクラゲの卵成熟機構の解析 発表者:◎竹田典代、出口竜作、経塚啓一郎 2003年9月17日 - 2003年9月19日 
  • 日本動物学会平成15年度東北支部大会(石巻) エダアシクラゲ卵の受精時における細胞内Ca2+濃度と精子誘引能力の変化 発表者:◎近藤江里、伊藤貴洋、出口竜作 2003年8月9日 -  
  • 日本動物学会第73回大会(金沢) Stylactaria multigranosiの単為発生 ◎二瓶貴之、出口竜作 2002年9月24日 - 2002年9月27日 
  • 日本動物学会第73回大会(金沢) タマクラゲの卵成熟機構の解析 発表者:◎竹田典代、経塚啓一郎、出口竜作 2002年9月24日 - 2002年9月27日 
  • ユウレイボヤ卵へのICSIに関する共同研究 東北大学大学院理学研究科附属浅虫海洋生物学研究センター 2002年 -  
  • 日本動物学会第72回大会(福岡) タマクラゲの卵成熟機構の解析 発表者:◎竹田典代、伊藤順子、出口竜作 2001年10月6日 - 2001年10月8日 
  • 日本動物学会第72回大会(福岡) タマクラゲの受精時における卵内Ca2+濃度の上昇パターン 発表者:◎伊藤順子、出口竜作 2001年10月6日 - 2001年10月8日 
  • 14th International Congress of Developmental Biology (Kyoto) Fertilization and embryogenesis in the hydrozoan Cytaeis uchidae 発表者:◎J.C. Itoh, N. Takeda, and R. Deguchi 2001年7月8日 - 2001年7月12日 
  • カサガイ卵の膜電位変化に関する共同研究 岡崎国立共同研究機構生理学研究所細胞内代謝部門 2001年 -  
  • SEIRIKEN International Symposium "Mechanisms of Cell Signaling in Early Development" (Okazaki) Spatiotemporal patterns of Ca2+ increases at fertilization in bivalve and mouse eggs 発表者:◎R. Deguchi 2000年11月6日 - 2000年11月8日 
  • SEIRIKEN International Symposium "Mechanisms of Cell Signaling in Early Development" (Okazaki) Spatiotemporal analysis of Ca2+ waves during Ca2+ oscillations in fertilized mouse eggs 発表者:◎R. Deguchi, H. Shirakawa, S. Oda, T. Mohri, and S. Miyazaki 2000年11月6日 - 2000年11月8日 
  • 日本動物学会第71回大会(東京) カサガイの受精に伴う卵内Caイオン濃度上昇の時空間的パターン 発表者:出口竜作 2000年9月21日 - 2000年9月23日 
  • 日本動物学会平成12年度東北支部大会(山形) 動物の進化と受精時の卵内Ca2+濃度上昇 ─ウミヒドラを「実験動物化」する試み─ 発表者:◎出口竜作、伊藤順子 2000年8月5日 -  
  • 日本動物学会平成12年度東北支部大会(山形) ミドリイソギンチャクの生殖機構の解析 発表者:◎竹田典代、出口竜作 2000年8月5日 -  
  • 日本発生生物学会 会計幹事 2000年 - 2001年 
  • 日本生理学会第76回大会(長崎) マウス卵受精時のCa2+波、Ca2+オシレーションおよび核の動態の解析 発表者:◎出口竜作、尾田正二、毛利達磨、宮崎俊一 1999年3月28日 - 1999年3月30日 
  • 日本動物学会  -  
  • 日本発生生物学会  -  

諸活動

15:社会貢献

  • 卵から成体まで、海の動物で比べてみよう 「動物学ひろば」(日本動物学会第85回大会 一般公開) 2014年9月13日 -  
  • ひらめき☆ときめきサイエンス 「私たちクラゲ研究隊2014 ~生命の始まりと不思議な光を観察しよう~」 2014年7月19日 -  
  • 卵から成体まで、海の動物で比べてみよう 「動物学ひろば」(日本動物学会第84回大会 一般公開) 2013年9月28日 -  
  • ひらめき☆ときめきサイエンス 「私たちクラゲ研究隊 〜生命の始まりと不思議な光を観察しよう〜」 2013年7月27日 -  
  • 卵から成体まで、海の動物で比べてみよう 「動物学ひろば」(日本動物学会第83回大会 一般公開) 2012年9月15日 -  
  • 宮城県 県立学校の教科書採択に係る審査委員会委員 2012年 - 2015年 
  • ひらめき☆ときめきサイエンス 「ジェリーフィッシュの命のはじまり ~クラゲの有性生殖の観察〜」 2011年10月29日 -  
  • ひらめき☆ときめきサイエンス 「ジェリーフィッシュの命のはじまり ~クラゲの有性生殖の観察〜」 2011年10月22日 -  
  • 「動物学ひろば」(日本動物学会第82回大会 一般公開) 2011年9月23日 -  
  • 国連グローバルセミナー 作業部会  -  
  • 平成19年度 国別特設:コロンビア「自然科学及び数学教員養成システム強化」  -  
  • 平成18年度 国別特設:コロンビア「自然科学及び数学教員養成システム強化」  -  
  • 平成15年度 国別特設:コロンビア「自然科学及び数学教員養成システム強化」  -  
  • 平成16年度 国別特設:コロンビア「自然科学及び数学教員養成システム強化」  -  

学内管理運営

18:学内管理運営

  • 学生生活委員会(平成23年度副委員長) 2010年 - 2011年 
  • 学生相談室専門部会委員 2010年 -  
  • 人間力育成のための検討WG委員 2010年 -  
  • 入学試験環境保全部委員 2010年 - 2011年 
  • 情報処理センター運営委員会 2009年 - 2010年 
  • 「観察深化顕微鏡システム」仕様策定委員会(委員長) 2009年 -  
  • 広報戦略室 2008年 -  
  • 障害学生支援プロジェクト会議委員 2008年 -  
  • 動物実験部会 2008年 - 2010年 
  • 学務委員会 2007年 - 2008年 
  • オープンキャンパス実施委員会 2007年 - 2008年 
  • 課題解決型オーダーメイド大学院プログラム・協力者 2006年 -  
  • 学務電算プロジェクト委員 2006年 -  
  • 広報委員会 2006年 - 2007年 
  • 自然環境専攻代表者 2006年 -  
  • 博物館実習部会 2005年 - 2007年 
  • 大学入試センター教科科目第一委員会委員 2004年 - 2006年 

その他

連絡先等

e-Mail deguchi(←記載がある場合@staff.miyakyo-u.ac.jpを付け足してください スパムメール対策として分割して記述しております)
URL
TEL 022-214-3413
ADDRESS 仙台市青葉区荒巻字青葉149