教員紹介

菅原 敏(スガワラ サトシ)

職名
教授
所属
理科教育講座
学位
博士(理学)
専門領域
地学
研究テーマのキーワード
大気科学、温室効果気体

教育研究内容

温室効果気体と物質循環

対流圏や成層圏における物質循環、主に温室効果気体の循環に関する研究

教育活動

1:担当授業

  • 学部 平成27年 地学講義 
  • 学部 平成27年 地学講義IIB 
  • 学部 平成24年 理科基礎講義Bb 
  • 学部 平成24年 地学実験Ib 
  • 学部 平成24年 地学実験Ia 
  • 学部 平成24年 地学演習 
  • 大学院 平成24年 地学特論A 
  • 学部 平成24年 地球惑星環境 
  • 学部 平成24年 地学講義I 
  • 学部 平成24年 理科教育実践体験演習(初等) 
  • 学部 平成24年 理科教育実践研究A 
  • 学部 平成24年 理科教育実践研究B 
  • 学部 平成24年 地学実験II 
  • 学部 平成24年 理科a 
  • 学部 平成24年 理科b 
  • 学部 平成24年 理科c 
  • 学部 平成24年 理科d 
  • 学部 平成24年 理科e 
  • 学部 平成24年 理科f 
  • 学部 平成24年 理科g 
  • 学部 平成24年 理科基礎実験 
  • 学部 平成24年 地学講義IIB 
  • 学部 平成23年 理科基礎講義Bb 
  • 学部 平成23年 地学実験II 
  • 学部 平成23年 地学実験Ib 
  • 学部 平成23年 地学講義I 
  • 大学院 平成23年 地学特論B 
  • 教職大学院 平成23年 地学特講 
  • 学部 平成23年 理科基礎実験 
  • 学部 平成23年 地学実験Ia 
  • 学部 平成23年 地学演習 
  • 学部 平成23年 理科教育実践研究A 
  • 学部 平成23年 理科教育実践研究B 
  • 学部 平成23年 理科a 
  • 学部 平成23年 理科b 

2:学位指導実績

  • 教科書からみるカンボジア初等理科教育の分析と改善 宮城教育大学教育学部 
  • 流跡線解析を用いた火山噴火に伴う降灰の研究 宮城教育大学教育学部 
  • 仙台平野における海陸風の観測的研究 
  • 青葉山における大気中の二酸化炭素濃度の観測 宮城教育大学教育学部 
  • 雨に関する教材の研究 宮城教育大学教育学部 
  • 雪の結晶に関する教材研究 宮城教育大学教育学部 
  • 虹に関する教材の研究 宮城教育大学教育学部 
  • パイロットバルーンを用いた風観測の教材化 宮城教育大学教育学部 
  • 気象教育のための気象情報発信サイトの作成 宮城教育大学教育学部 
  • 小学校気象分野の雲の動きに関する教材研究 宮城教育大学教育学部 
  • 仙台市内における二酸化炭素濃度の測定と排出量の推定 宮城教育大学教育学部 
  • ペルム紀海山頂炭酸塩岩の形成過程と教材活用 宮城教育大学大学院教育学研究科 
  • 仙台市内の緑地の気象緩和機能に関する地理学的研究 宮城教育大学大学院教育学研究科 
  • 小学校理科の地質学習単元における教材開発と授業展開の実践的研究 宮城教育大学大学院教育学研究科 
  • 天文・気象分野における定点観測教材の開発と実践 宮城教育大学大学院教育学研究科 
  • IT機器を利用した天文教育プログラム開発 宮城教育大学大学院教育学研究科 
  • 石灰微生物類化石の地生物学的意義と中学校理科学習への適用 宮城教育大学大学院教育学研究科 

学校支援

6:学校支援

  • 附属中学校 5 60 2012年12月13日 
  • 仙台高等学校 5 30 2012年10月21日 
  • 宮城教育大学 4 40 2012年3月22日 
  • 2009年11月 
  • 2009年10月7日 
  • 5 40 2009年10月7日 
  • 2009年1月 
  • 3 19 2009年 
  • 3 10 2007年8月 
  • 2007年7月21日 
  • 2005年7月9日 
  • 福島県相馬高校 2005年2月 

研究業績

7:著書

  • 温室効果気体の広域観測と地球規模循環 2007年 

8:論文

  • 仙台市内における高空間分解能の二酸化炭素濃度観測 2013年3月 
  • Gravitational separation in the stratosphere – a new indicator of atmospheric circulation 2013年 
  • A new compact cryogenic sampler and its application in stratospheric greenhouse gas observation at Syowa station, Antarctica 2009年 
  • Long-term variation of the carbon isotopic ratio of stratospheric CO2 2009年 
  • Age of stratospheric air un changed within uncertainties over the past 30 years 2009年 
  • 成層圏大気中CO2濃度の鉛直勾配の変化 2009年 
  • Possible gravitational separation effect on the mean age of stratospheric air in the Arctic polar vortex 2008年 
  • 仙台市中心部における「CO2アイランド」 2008年 
  • Gravitational separation detected from O2/N2, δ15N of N2, δ18O of O2, Ar/N2 observed in the lowermost part of the stratosphere at northern middle and high latitudes in early spring of 2002 2008年 
  • Gravitational separation of major atmospheric components of nitrogen and oxygen in the stratosphere 2008年 
  • Development of a compact cryogenic air sampler and its application to stratospheric greenhouse gas observation at Syowa Station, Antarctica 2008年 
  • Temporal and spatial variations of the atmospheric CO2 concentration in China 2008年 
  • Accurate chronology of Antarctic climate and greenhouse gas changes over the past 470 ky 2008年 
  • 二酸化炭素濃度から推定された成層圏大気の平均年代の変化 2008年 
  • Inter-comparison of stratospheric mean-meridional circulation and eddy mixing among six reanalysis datasets  

13:外部資金獲得状況

  • 成層圏大気年代のグローバル観測 2011年4月 - 2014年3月 
  • フィルン空気の解析による過去100年間の温室効果気体循環の解明 2007年4月1日 - 2010年3月31日 
  • 大気中六フッ化硫黄の高精度測定とその循環の研究 2001年4月1日 - 2003年3月31日 

14:その他

  • 国立環境研究所・地球温暖化観測推進ワーキンググループ委員(平成19年度~)  2007年 -  
  • 日本気象学会会員  -  
  • 大気化学研究会会員  -  
  • American Geophysical Union 会員   -  

諸活動

学内管理運営

その他

連絡先等

e-Mail sugawara(←記載がある場合@staff.miyakyo-u.ac.jpを付け足してください スパムメール対策として分割して記述しております)
URL http://atmos.miyakyo-u.ac.jp
TEL 022-214-3466
ADDRESS 仙台市青葉区荒巻字青葉149